久しぶりのスキー熱

2010. . 04
やはりどんなにスキーから離れていても戻ってしまいますね。 意識が。

今年はついにバンクーバーオリンピックです。
しかしながらこの経済不況で軒並みウィンタースポーツの景気が下がってきていますね。日本のあるスキースクールでも団体顧客を除いた一般のスクール受講顧客件数が下がっているみたいですね。また、アメリカ東海岸でのスキー場でも年末の連休というのにスキー場に例年の賑わいを感じませんでした。

Sport Business Journal の調査によると、

「国際的なイベントで一番協力したいものは?」
1: FIFA World Cup (47.55%)
2: Summer Olympics (40.53%)
3: Winter Olympics (11.92%)

冬季五輪の一般意識の低さが見れますね。 もちろん夏季五輪とは違い、参加者、参加国、競技数が少ないので当たり前なのですが。


そのような状況でもやはりShaun Whiteはアメリカのスターみたいですね。
「2010年バンクーバー五輪での一番スターになりうる選手は?」

1:Shaun White (40.45%) ボード・フリースタイル
2:Lindsey Vonn (14.50%) アルペンスキー
3:Apolo Ohno (12.85%) スケート・ショートトラック

注目したいのは2位に位置しているLindsey! ルックスも愛くるしく、今後の米国スキー業界を担っていく逸材ですね。
ShaunとLindseyを起爆剤にまたWiter Sportsの人気を取り戻していただきたいです!

その一方で、42.38%がUSOCに不満を持ち、さらなる組織が必要だと認識しているみたいですね。 確かにUSOCに対しての不信感はSult Lake City 五輪のスキャンダルから高まりました。 
やはりもう一度ウィンタースポーツが米国にてどのような位置づけにされているのか現地にいってみてこなければいけませんね。

という口実を元に、1月21日にNY州にあるLake Placidにて開催される
FIS World Cup Freestyle Mogul を視察してこようとおもいます。

日本勢では上村愛子選手を始め、伊藤選手などバンクーバーでメダルが期待できる選手を応援してこようと思います。

ちなみに24日は同じ場所にてSkier Cross も開催されます。 それもいってしまうかも。。。。 
自分の仕事の調整しだいですが。 

Site From: Best of the Rest, SBJ Reader Survey, Sports Business Journal (Nov.30, 2009)

謹賀新年

2010. . 01
新年明けましておめでとうございます。
久々の書き込みでしたね。2009年末はインターンから始まり、勉強、就活、そしてホノルルマラソンと一気に駆け抜けてきた感じがします。

またこれらを通してすばらしい方々に出会い、今後の人生に大きな弾みになるであろう経験もさせていただきました。
2005年に社会人としてスタートしたときに上司に言われた言葉を思い出します。

「お前が作ってきた、そして築いていく人脈は、今後の自分の人生を良くも悪くも変えていく。」

そのとおりだと再確認しました。

インターンも順調に働かせていただいています。自分の部署のボスとスーパーバイザーからは、「そろそろHiroを入れてプロジェクトを動かし始めるか」と、今後さらに業務内容が増えてくると思います。
うれしい限りですね。 アメリカ人しかいない会社の中で、この様なことを言われるとやってきていることが必ずしも悪くはなかったと改めて認識できます。ちょっとしたお年玉でした。うれしかったです。


インターンのほかにやはりホノルルマラソンも2009年を締めくくる大きなイベントでした。
1年半くらい前、NJでマンハッタンの摩天楼を見ているときに、「42k、俺も走ってみよう」と初めて考えたときから予定していたマラソンでした。 内容はぼろぼろでしたが、現地にて日本からのおばにも再会できましたし、何より1年半モチベーションを保ち走りきったことに満足です。 今回のレースを終えてようやく マラソンの「マ」の字の意味がわかったような気がします。
さて、次走は5月当たりをめぼしをつけています。 そしてできたらもう一度NYCマラソンを走りたいですね!


また就活においても徐々に力を入れていこうと思います。
卒業も今年の6月に迫ってきました。現在は無給ということで球団にインターンをさせていただいておりますが、卒業後はこの様なことはできないと思います。最低でも生活ができるくらいのところを探さないといけないのでつらいのですが・・・
とにもかくにも徐々にスピードアップしていこうと思います。


最後に今年のResolution!

「優先順位の確定と、普段からの適切な判断の実践」

去年引退されたテニスの杉山愛選手がおっしゃっていました。
コートの中で正しい判断を下すためには、普段から適切な判断を下す訓練をすると。

さあ、2010年。 ターニングポイントです! 走りますよ!

一意専心 顔晴ります!

Burnout?

2009. . 03
最近、自分の生活の軸がずれています。 

修正するには少し時間がかかるかもしれません。 

とはいってもファイナルや就活、そしてマラソンとやることは山ほどあるのですが。

軸が曲がったままでの海外生活は全くをもって意味がありませんね。

修正します。

まずは明日のファイナルのために勉強してきます。

ゲームの日。

2009. . 12
相変わらず、仕事に勉強に本気を出している振りをして楽をしようとしているのに、ついついまじめになってこなしてしまう内藤です。 ようやくホッケー球団でのインターンにもなれてきました。 しかしやはり英語の壁はまだまだ感じますね。 特に他愛もないことを社員どおし言い合っているときや無線を使って連絡をするときなど落ち込むほど自分の英語力の無力さを実感します。 

勉強ですね。

先日、ゲームがない日の業務を書いたので今日はゲームデーの職務を。

まず、ゲームが始まる3時間ほど前にフロント入り。 そこで自身のワークスケジュール(上司作成)を確認し、自分で修正、追加をし簡単なミーティング。 

そのあと、スポンサー企業やパートナー会社が所有しているシーズンスーツ、また予約制のパーティースーツの準備。 

それの足でその日のスポンサーからのプロモーション、宣伝スタッフを配置。その際に一番気を使うのは車です。 実はモナックス、現在3つの自動車ディーラーとスポンサーシップを結んでおり、毎回違う車をアリーナのコンコースに展示しなければいけないのですが、それの搬入です。 
ぶつけたらどうなんだろう?ということを考えつつ恐る恐る運転、そして配置。

ゲームが始まる一時間前にゲートが開きます。 それまでにこれらの作業とあと時間があれば自分でワースケ(WorkSchedule)にふった作業をこなします。 しこしこと。 
意外とこの時間が好きです。 なぜかというとフロントオフィスで仕事をしているのでエグゼクティブや社長が茶々を入れに来てくれるので、いいコミュニケーションになりますね。

そしてゲートが開いた直後はそこまですることはないのですが、コンコースを歩き回りお客様対応と、Giveawayやスポンサーのプロモーションがあるときはその写真撮影やスポンサーの対応、手伝いですね。


そしてゲームスタート。
ゲーム中はほとんどはアリーナ内でリンク上部に設置してあるビデオボードとスポンサー名のあるダッシャーボードの写真撮影。 意外とこれが重要でシーズン後半のスポンサーシップ販売のフォートフィリオになります。 がんばりますよ!

まず第一ピリオドなのですが Score for MoreというExecutive Sports Gymが協賛しているプロモーションを担当し、アリーナを駆け回っています。

第一ピリオド終了後のインターミッションでは、またコンコースに出てお客様対応と写真撮影。
パシャパシャ撮ってます。

第二ピリオドは少しバタバタしていて、その日その日でこなすことは違うのですが、半分を過ぎたところから外の駐車場へ走り、ディーラーからの車を搬入口へ。
第二インターミッションのひとつのプロモーションイベント「Shoot to win the car」の準備です。そして抽選で当選したトライヤーに手順の説明。慣れてきたこともあってようやく相手をリラックスさせることができてきましたね。 

そして第二インターミッション。 トライヤー二人を乗せてスケートリンクへ! 
今でも結構緊張します。 なんてったって何千人が見てるんだもの。
こないだ、後部座席にチャイルドロックがかかっていてお客様が降りれませんでした。 本気であせりましたね。 その後毎回あらかじめチェックするようになりましたが。

という具合で第三ピリオドはほとんど自分の片付けとスポンサーイベントの撤収の手伝い。
それで最後の申送りとワースケの転記、そして上司とミーティングをして終了です。

こんな具合にコーポレートパートナーシップのインターンはこそこそ働かせていただいております。
しかし、もう少し自分なりに何か他のことができるのではと考えているので、このセメスターが終わり次第色々なことを提案していきたいと思います。

さあ、前へ!

P.S. The Monarchs Award(従業員への奨励)にノミネートされました。w結果は次回。