期待と落胆。

2009. . 10
昨日、MBAなどで勉強している友達たちと飲みに行きました。
やはり、何歳になっても騒ぐのは楽しいですね。 

その寝不足もなんのその、今日の朝地元のスキー場に履歴書を片手にスキーウェアで行くために、
車のエンジンをかけ、車を走らせると

おかしい。。。

右後輪パンクです。


年明けからまだ10日しかたってないですよね。
スターターは壊れるわ、タイヤにぶっとい釘は刺さってるわ、仕事がうまくいかないわ。

すばやく(ではないけど)スペアタイアに取り替えてまずはガススタンドで空気を補充。
その後、タイヤ屋さんへ行ったののですがどこも自分のタイヤの在庫がないとの事。
しかも土曜日なのでメーカーはお休み。 在庫の確認がでず。 月曜日にまた電話して暮れとの事。 
 
その後、僕のほうから「月曜日の朝一にメーカーに確認してこちらに連絡をくれ」と伝えたら、「それはできない。まず電話くれ」と言われました。 
これがアメリカと僕が真剣勝負してきた場所との違いでしたね。 

さておき、
遅くなってしまいましたが、地元のスキー場へ顔を出してきました。
さすがに子供たちでにぎわっていました。
ディレクターに話をしようと思ったのですが忙しそうだったので、暫く歩きながらレッスンを見て回っていました。 

しかし、そこでされていたレッスン(もちろんレーシングではなく一般レッスン)は。。。
自分が理想として描いていたもの、ハンターマウンテン(NY)でしてきたもの、また日本で自分たちが子供たちに伝えてきたものとはかけ離れすぎていました。

取り上げていいところもあると思うのですが、忙しいとはいえインストラクターの教育がまったくできていないということが一番目にたってしまいました。
自分の観点から少し突っ込んでみたいと思います。

1、スキー教師がなぜ指導中にスキーを履いていないのか。(初心者に対しても)

2、生徒(子供)の前でしっかりとしたポジショニングを体で表現していない。
  たとえば斜面に出る前に子供たちに板の真上の乗るということを言葉ではなく実感させないとい けない。

3、しっかりと見本を見せていないので子供たちがこれからすることを頭の中でイメージできていない。

4、そもそも教師がスキー板の構造、雪に対しての働き、そして子供の骨格などに対して理解をしているとは思えない。

などとあげればいくらでも出てきてしまうのでこの辺で。

しかし、一番目に付いたのはインストラクターたちの服装ですね。 いくら正式な資格は持っていなくてもお客様から見たらお金を頂いている以上、アルバイトでもプロの指導員だと言うことを認識しているとはいえない格好、振る舞いでした。


先のブログとかさなるのですが、個人的には子供たちの先を決めるのは教育だと思います。つまり大人の指導態度によって子供たちの将来は左右されてしまいますよね。 
今日見たところ、一般レッスンを受講されている生徒さんの数は少なくはなく、またインストラクターの数もそれに応じて稼動していたと思います。
しかし、自分の目から見て費用対効果(レッスン代は安くはありません!)を考えてしまうと自分の子供を受講させることはできませんね。 
まずはそのインストラクターたちを指導する指導員側、経営者側の意識を変える必要性を感じました。


何はともあれ、今日は忙しそうだったので2時間待った後に、また平日うかがうことを伝えスキー場を後にしました。


なんか半分文句になってしまいました。 
自分の描いていた理想と現実のギャップにやられた上、色々な試練が山済みです。

これらを乗り越えて、道を切り開き成長しろと言うことですね。
とっさの決断力と正確性の勉強になります。 対応力を鍛えろと言うことですかね。
明日は勉強だけに専念します。
今週も顔晴りますか!


今の自分にできること。

2009. . 09
あえてこれはスキーのカテゴリーにさせていただきました。

今まで勉強だけでは前に進んできたとは思えなかったこの人生。
現在は勉強だけに集中すべきか?

いやできないとおもう。 

今まで顧客・従業員満足度、ブランドマネージメント、ストアコンパリゾン、
商品ディスプレイ、商品チャンネル管理、 そして人脈作り。

今までこれらのことを机の上ではない、実践の中ですべて培ってきた。
確かに机上の論理はこれからの自分の経歴にプラスになることは間違いない。
しかし、自分はそれで何か一番大切なものを築けるのか?


先日、電話で東京に住んでいる先生(実の叔母です)に一時間ほどお話を聞かせていただきました。
いつもほんとうに為になります。

この厳しい世の中で好きなこと共に生き抜いていく為の必須要素は

「いかに自分をブランド化できるか」

つまり他との差別化ですね。 そのブランドをいかに確立していくか。
『あ、あいつとなら仕事がしたい。こいつとだからこそできることがある。』
と言う武器をつけなくてはならないという事を相談させていただきました。

いつも頭にはあったことですが再度確認ができました。ほんとうに有難うございます。


昨年末からNHにある結構大きなスキー場にコンタクトを取り続けているのですがなかなか難しいですね。
学校から結構な距離もあるし。ビザの関係もあるので。

では今の自分に何ができるか。

現在、ひとつ商品マーケット関連でお話を頂いています。それは自分の今後に一番役立つものだと信じています。 その仕事の実績を伸ばすためにもっと東海岸のマーケットを知る必要がありますし、それができればがまた机上の研究にも大きな成果をもたらすと思います。

先日訪れた町の小さなスキー場。 子供たちが飛び回っていたところですね。
そこでインターンシップ(と言うよりはボランティアですね)を飛び込みで申し出てみようかと思います。

やはり大人が子供たちの環境を作る。その子供たちが未来のスポーツを築き上げ、その子供たちが大人になったときにまたその次世代に更なる環境を作ることができる。

それをもう一度、直で勉強しそれを商品販売の仕事だけでなく自身の研究にもつなげていけたらと思います。

まあ、とはいっても一番の理由は人脈作りなのですが。。。

さて、新しい扉をまた開けてみますか。

☆☆インストラクター募集☆☆

2008. . 18
皆さん冬支度は整いましたか?
今回はアメリカに来る前にお世話になっていたスキースクールの告知をさせていただきます。
この会社にお世話になっていなければ今はなかったですね。



ウイングプロスキースクールでは、09シーズンもインストラクターを募集しております


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常時募集しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


【短期】

期  間 :12/25~1/4   1/8~2/20のうち2日間からOK

対  象 :修学旅行等団体レッスン

【長期】

期  間 :12月20日~3月中旬(応相談)

対  象 :修学旅行等団体レッスン・一般レッスン

日給4000円~

交支給(当社規程),3食・寮・リフト券無料,空いた時間はフリー滑走ok

宿泊・食費・リフト券無料

スキーやスノーボードが大好きな方は未経験でも大歓迎!!

興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい

【Wing Pro Ski School】

〒386-2204

長野県上田市菅平高原ロッジトータス内

T E L  :0268-74-3750

携  帯   :090-3061-1038(塚田)

E-mail :wingproskischool@hotmail.com

またこちらの応募フォームからも申し込みが可能です。 
このブログを通して私に質問や内容を送っていただいても問題ありません。

何卒宜しくお願いいたします。

選手の明日への一歩へ

2008. . 24
まずはこちらを



こちらの映像はUSチームが選手を育成すると言うことをどのように認識しているかと言う映像です。
ブラブラしているときに見つけました。

こういうことをしたいですよね。  子供たちがウィンタースポーツに興味を示せるようマイナースポーツの裾野を広げ活性化し、そしていかに選手を育成できる環境を整えることが出来るのか。

これがあるから今を全力でに走っていけます。

次にこちらを



これはベンジャミン・ライヒ選手(おそらく05-06シーズン)なのですが、うまい!!

中・緩斜面での板の滑らせ方といい、急斜面での「ずらし捕らえ」といい上手いです。
僕も選手時にこんなすべりをしてみたかった~。

そういえば去年スキー場で子供たちにこんなことを言っていました。

「The most essential to let your skis go is to be able to talk to the surface of the snow. 
Don't fight against it!」

つまり、 雪と会話をしろ!喧嘩スンナ! ってことですよね。

ごともたちに垂直抗力だとか摩擦、とか難しい言葉云々を伝えるよりこっちのほうが解りやすいですよね。


皆さんはもうすでに雪の上には立たれましたか?