Fanサービスの一環として。

2008. . 03
今日、ちょっと時間があったのでスターバックスへ。
現在、スターバックスではワイヤレスでインターネットコネクションが拾えるんですよね。
スタバのプリペイドカードをインターネットにて登録(無料)して、それと同様にAT&T(電話会社)のアカウントをスタバのものとリンクさせ登録(無料)するとタダでインターネットが拾えるというわけです。

コーヒー好きでノートPCを持ち歩いている自分にはもってこいですね。

話は本題ですが、面白いものを見つけました。それはメジャーリーグのひとつの球団
「Pittsburgh Pirates」
のCEOがWebに登場し、オンラインでファンたちとチャットをすると言うものです。
この企画は一年を通して行われているのですが、今日の2時からと言うことで私もスタバから参戦。


ここから飛ぶぇます。飛ぶぇます。


質問の内容は
「来シーズンに向けてMLB初となるインド人選手を2人獲得したが、野球がメジャーではないインドでどのようなマーケットの展開と期待をしているか?」
と言う質問をぶつけてみました。

もちろん画面越しにCEOと話したいファンたちは大勢いたと思います。
このシステムとしては混乱を避けるために、

①まず我々、ファンが各々質問をまとめ、送信する。
②CEOがその中から(もしくは順番に)ひとつずつ質問に答え、それをチャットに掲示する。
③その質問と回答を参加者全員で共有できる。

といったものです。

今回は残念ながら私の質問には回答がありませんでしたが、様々なファンの思っていることを観察することができました。話題は経営者の立場としての話からトレード、今シーズンの回顧と来年の展望など様々でした。


これはファンサービスとして行われているのですが、実は経営側にとってもファンの要望であったり市場調査(一番需要なのはリピートで観戦してくれるファンなので)などといったことを量れるからです。

これが表しているに、一番重要なのは経営者(会社のトップ)がいかにエンドユーザー(顧客)に対して理解と知識をサービス・運営の中で示すことができるか。それが社員全体(つまり顧客と実質上商売をする人間)の意識向上であったりまた業務改善につながると思います。

いや~、楽しい40分でした。

皆さんもお時間があるときにいかがですか?

Boston の巻。

2008. . 23
朝7:30、ホテルを出るときに、気温はマイナス5度。
レンタカーのフロントガラスにはびっしりと霜が降りておりました。空を見てみると雲ひとつない青空。

冬が近づいていますね。 やはりこの時期が一番好きです。つい菅平の風景を思い出してしまいますね。


さて、大学では教授と留学生コーディネーター、また就職課の方と話をさせていただきました。いい感じでしたね。したいこともありそうでした。 でもここで骨をうずめると決めることは出来ていませんが。。。



さて、昼食をとったあとManchesterともお別れ。

実は前の晩、ボストンでMBAのゲームのチケットを購入。
なので早めにスタジアムへつくために教授に連絡を取っていただいたスキー場にはいけず、その足で
出発。
しかし、ただ単にボストンに向かうのはいやだったので途中のNashuaというところに立ち寄り、
American Defenders of New Hampshireという独立リーグに車を走らせました。

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ここでは2007年まで依然近鉄、オリックスにいた岡本投手(引退)と長坂投手(日本プロ経験なし)が今でも活躍しているチームです。 それとマニアにはたまりませんが、2007年には我らがヒーロー
ボディーミラー(地元NH_)が二度プレーしているんです!!!!
みたかったな~。 しかし小さい球場とはいえ、「ここからメジャーに踏ん張るんだ!!」という意地が感じられたような気がします。


そしてようやくボストンへ。まずはヘンフェイパークへ。 さすがはレッドソックス!! 松坂、岡島両選手のシャツを買いにいこうとしたものも断念。球場にも入れず、すぐホテル探しでした。New Hampshireの大学から約一時間ちょっと。しかし街の規模が違いますね。。。

ホテルにチェックインの後すぐに、TDBankNorthGardenへ。
その日のカードはBoston Celtics VS New York Knics という好カードでした。
NYCにいるのにもかかわらずNBAの試合はこれが始めて。

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興奮しましたね。ただ、平日であったためか入場率は大体8割から9割当たり。満員御礼というわけではなかったです。個人的には選手の入場シーンなどをもう少し変化させてエンターテイメント性を出してもいいのではと思いました。選手の紹介をして選手が出てくるだけではなかなか。だって、選手がコートの横にいるのがわかるんですもの。もう少し工夫できるのでは?と思ってしまいました。

ゲームは熱かったですね。

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そんなこんなで瞬く間に一日を終えてしまいました。
今回は大学院ついでに色々な所を回ってきました。スポーツはやはりエンターテイメントというのが第一にあると思います。たとえばメジャーにはメジャーの、そしてマイナーにはマイナーのやり方があるとおもいます。面白いなと思ったのはマイナー球団がスキーオリンピック選手を一日契約してプレーさせたり積極的に海外から選手を引き込み、海外のメディアを少しでもあおろうなど色々努力していますね。厳しい中でも色々目を見張る物がありました。

自分のカラーとしてはやはりメジャーよりもマイナースポーツを支えとして働いたほうが醍醐味があるのではと感じた旅でした。

New Hampshire の巻

2008. . 23
先日 Southern New Hampshire University に教授と話をしにいったときに時間が少しあったのでManchesterというキャンパスがある街と、せっかくなのでボストンにも足を伸ばしてみました。

まずはじめに訪れたのは、AAリーグに属しているFisher Catsという野球のチーム。

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もちろん窮状には入ることが出来ませんでしたが、クラブハウス(売店)が開いていたのでうろうろ。巣やらこちらで今年のAAオールスターゲームが開催されたようです。事務所にも少しお邪魔して、受付のお姉ちゃんとお話をしていると、実はその方も実はインターンでSouthern New Hampshire Uni.の院生ということ。時間がなく込み入ったお話は出来なかったのですがよい出会いとなりました。楽しそうにインターンの話をしてくれました。


次の場所はManchester Monarchsというマイナーホッケーリーグのチーム。

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このチームは2001年に出来たばかりの新しいチームで外観も新しかったですね。残念ながら中には入れなかったのですが、そこではWWEなどの様々なイベントもやっている様。
WWEってこっちのほうにも興行しにくるのか???と疑問を持ってしまいました。



この日、最後に訪れたのは~~

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そう、スキー場でした。McIntyreスキー場は実は待ちのど真ん中にあるコースが二つ、リフトが二本の小さいスキー場でした。訪問したときは残念ながら雪はついていなかったのですが、事務所は開いていたので、また、突撃隣の晩御飯的な訪問にも親切に答えてくれました。こじんまりとしていたのですが、シーズン前の低速や基礎ポールなどにはよさそうな斜面でした。ぜひとも2日後のイントラミーティングに来てくれといわれたのですが、残念ながら愛しのNJに帰らなければいけなかったので次の機会に。。   ここだけではなく、この街は多くのスキー場に囲まれています。
今年すでに2位を取ったボディーミラーもここで育った選手で毎年NHでとレーニンをしているみたいです。 いろいろウィンタースポーツの商品販売、流通のアイディアが浮かんできますね。



という感じで初日はばたばたのうちに一日目終了。
次の日は大学訪問とボストンです。

日本での格闘技の面白さとは。

2008. . 12
格闘技観戦をはじめたのは私が小学生のときでした。 プロレスファンだった私は毎週日曜日親に隠れながらこっそりとプロレス中継に噛り付いていました。新日本プロレスが好きだった私に衝撃を与えたのはU.W.Fでした。

なんてガチなんだ・・・・
彼らの言葉は「俺らが本物であってあとはまやかしのなにものでもない。」と、言うメッセージを小さいサッカー小僧に残していきました。 高校に入ってからはボクサーの友達もいたとあってボクシング、シュート、パンクラス、グラバカ、などプロレス以外にも興味を持ち始めました。(もちろんプロレスラーは一番強いと信じていましたが。)

そのころからK-1をはじめPrideHero'sなど総合格闘技が人気をかもし出し、今ではDream戦極などが開催されています。

Pride、Hero'sなどは経営上、統合に近い形を余儀なくされましたが、いち格闘技ファンとして思うことは、格闘技を商業化させたのは当時入場シーンなどでレーザー光線やスモークなどを使い、選手の煽りを紹介していたUWFがはじめだということです。

今回は主催者側もお話をしたいんですが、それに対するほかの格闘技のお話です。 

それは拳闘: ボクシング!

現在、亀田一家などで良くも悪くも脚光を浴びたボクシングですが、やはり商業としては総合格闘技にはかなわないのは明らかです。なぜボクシングは総合のように稼げないのか?
もちろん最大の要因は入場シーンであったり、その内容の迫力であったりするわけです。

そこで東日本ボクシング協会が提案したのは51年ぶりに日本でヘビー級を再度設けることです。
協会としては12月に日本協会理事に提出して日本ボクシングコミッション(JBC)で認定を受けると言う流れを計画しているようです。一番の目的は「有望選手を総合に流さないため・ヘビー階級の迫力を観客に広めるため」です。

しかし、個人的には総合とボクシングの人気の差は舞台の演出。つまり、いかに演出効果に金をかけられるか。そこでスポンサーシップが大きく影響してくるわけです。
現在興行されている総合ではスポンサーシップに対してかなり厳しい規定もされれいます。たとえば出場選手全員のグローブにはスポンサーの名前がしっかり入ってなければいけない。などなど。
秋山選手がメリケンをグローブに仕込んでいるかもと疑いがあったときも彼のグローブにはスポンサーの名前はなかったのですが、これも契約違反であったと言われています。


さあ、これでいかにボクシング界がスポンサーをかき集め、総合に張っていくのか楽しみです。
もちろん興行会社にも注目です!

懐かしい映像をどうぞ! マニアックですね・・・




vo.2 New York City Marathon

2008. . 06
今回はマラソンを運営する側ではなく、大会に協賛するスポンサー企業のことを考えてみようと思います。

まずは前回記載したとおり、レセプションにて30社以上の企業がブースを出展し、NYCマラソンの関連販売を盛況に行っておりました。もちろんこれにはアシックスをはじめ、ミズノ、ファイテンなど日本のブランドも数多く目にすることが出来ます。 自分が気にしていた限りではアシックス(一番広いブース)を除いては限りあるスタッフで消費者に積極的にアプローチをして販売促進していました。 ミズノなどは特設歩行スペースを設けて実際試し履きでき、スタッフが丁寧にアドバイスをしていました。もちろんスタッフは全員アメリカ人なのですがこのようなところに日本の企業らしさが出ているのではないでしょうか?
アルペン時代を思い出します。

また購買比率なのですがおそらく35%くらいでしょうか?詳しくはカウントしていないのですが少し少ないような気がします。 もちろんこのレセプションには基本参加者のみの入場制限をしいており、マラソン関連を中心に販売しております。 ここで靴を買う人はいないと思うのですが、NYCマラソンオリジナルシャツや防止、サプリメントなどを買うにはもってこいの場所(もちろんセール価格)ですがそれにしては少なかったような気がします。

ただどの品も単価がそれなりにし、購入している方々はおそらく遠方(NY以外)からの方が多いと見受けられました。つまり、記念・お土産として点数をそれなり(3点から4点)に購入している多かったと思います。 スポーツにも経済危機の余波が確実に来ていますね。 基本的にマラソンにはシューズと普段の運動着があれば参加できるので。付け加え、一緒に入場した方の話によると去年よりも企業が提供しているサンプリングも相当数が減ったと言う情報もありました。 これも経費削減と共に来場者の購買傾向を見計らってのことでしょうか? しかし、個人的にはこの投資に売上改善の兆しがあると思うのですが。



マラソンコースの中でも企業の宣伝も多く目に付きましたね。 しかしそれも前半まで。やはり後半以降は選手にとってもそこまで意識する余力がなく、意味ないということでしょうね。 しかし、要所要所のTV中継地点・給水地点ではゲータレイド・ポールスプリングなど飲料水企業がやはり息を吐いていました。 そうそう、前半途中にアディダスの宣伝トラックがきていましたね。なかでゲームやら映像を楽しむことが出来ます。

もちろんゴール付近はINGのメインカラー「オレンジ」でスタンドは装飾されていてメディア側としても最後の見せ場として大きな宣伝効果を挙げていたのではないでしょうか。


詳しい数字などを時間があるときに調べてまたこちらにかけたらなと思います。