就職戦線異状あり?

2009. . 10
先週、インターンのオファーを頂いたManchester Monarchsへ出向き、ミーティングに参加してきました。 アイスホッケーのマイナーリーグとはいえインターンを含め、パートタイムの方々はおそらく4,50名はいたでしょうか。 そのなかでプロモーション、オペレーション、マーチャンダイジング、そしてマーケティング部門に分かれて最終的に説明があったのですが、今回僕が働く部署はコーポレートパートナーシップという部署で今回採用されたのは自分ひとりでした。

コーポレートパートナーシップと言うのはスポンサーや宣伝企業、アリーナにスイートを持っている大口企業などの営業を担当する部署です。 自分の役割としてはゲームの日にスポンサーなどの部屋で顧客の対応(用は口利きですかね?)、またゲーム以外の日ではオフィスワークとしてゲーム日に向けてのプロモーション準備やスポンサー、大口顧客に対しての対応をします。 まあ、内容は実際働いて見なければどのようになるかはわからないのですが。

今回、この球団でインターンを決めるにあたって結構悩みました。
まず、将来プロスポーツの球団で働くと言うことがそこまで自分に魅力を感じでいない。
これをやったからと言って将来の仕事がとりやすくなるのかが定かではない。
と言ったことでした。 無論、採用の電話をいただくまでほかの企業に対して履歴書やカバーレターを準備してインターンの応募をする寸前でした。 

モナックスでインターンの面接を受けた部署はコーポレートパートナーシップのほかに、プロモーションとマーチャンダイジングのセクションでした。ただこの後者2つから返事をいただいても正直いかなかったと思います。 この二つのセクションで要求されることは、ゲーム日のプロモーションアシスタントであったり、どこかのイベントに赴きプロモーションの手伝いをしてくることと、プロショップでの店員でした。 贅沢かもしれませんがこのようなことをしても正直、自分の将来の職業に繋がるとは考えずらかったです。いままで同じようなことを長年してきているので。。。

しかし、今回話をいただいた部署は採用は自分のみで常に球団の役員や球団中枢部の間近でシーズンを通して働けることと、大口顧客を相手というポジションはそれなりに責任があると言うことから、この先に繋がるのではないかと言うことで仕事をすることにしました。
また、前回申したようにモナックスはAEGという大きなスポーツ企業が経営していることもあって、いろいろ先が広がると言う(少し甘いですが)将来性も考えて働くことに決めました。

まあ、何はともあれまずは採用していただいた球団に認められるようにしっかり働いていこうと思います。 まず最初の仕事は15日のオフィスワークからですね! 
100% アメリカのスポーツ社会の中で自分のキャパをしっかり広げ、学習し、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。 しかし、まずは今とっている3つのクラスの勉強が優先ですが、、、

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