はじめまして。   そして空白の13分間。

2008. . 23
こちらが初めてのブログです。 愚痴ですいません。


TOEFLが終わりました。 非常に、、、 やりきれない気持ちです。
テスト会場に着いたまではよかったのですが、試験開始時刻になっても一向に始まる気配がなく、結局席につけたのは予定時刻を3時間過ぎた午後一時過ぎ。 もちろん受験者の半数が帰ってしまっていました。根気よく集中力を何とか持たせていたのですが、はじめのセクションが始まったとたんに。。。。 

問題が見れないではあ~りませんか!!!! 試験監督に告げたあと待つこと13分。
ちがうPCにて再開。 しかし、画面が表示している残り時間が13分なくなってました。
つまり、その時間は取り戻せないのです。 とりあえず試験に取り組んでその改善方法を管理者に見てもらっていたのですが見つからず、自動的にテストは強制終了。
一応ほかのセクションもトライしたのですが、集中力完全に切れました。
 
 休憩時間に試験統括本部(インド)に問い合わせても、「試験結果を見てみないどうも返答ができない。」 だそうです。 そんなはずねえだろ。 インターネットですべて管理させれるんですよ。画面から何から。  惜しくも予定開始時刻から5時間、集中力を切らしてしまいました。 のこり半分のセクションを残した後に試験を途中にして帰ることに決定。
どうやら試験の受けなおしができるとのこと。 信じていませんが。 この3週間すべてをこの日に照準を合わせてきたのですが。。。 誠に残念です。 しかし次のテスト、大学院の出願に間に合うか不安です。 何とかこの状況を打開します。

 ただ今日一日を丸々つぶしたわけではありません。 Listening の問題の中に「創造性思考の高い人間」について解説しているものがありました。一説によると
「人間の思考は2つの段階にわかれており、1つ目は。。。」 あ、 忘れちった。。。
すいません。 ただ創造性の高低の一番の違いは、困難な局面でそれを思考を整理し、それを打開していく策を見出すスピードが速さだそうです。 簡単に言うと

「判断力に優れているか」

ということですね。 誰もがわかっているのですがこれが難しい。
テストを受けているときにこの想像性・判断力について色々考えてしまいました。
(この時点で集中力は完全に切れてましたね。。 反省します・・・)


これは人生だけでなくオリンピックなどのスポーツの中でも一番大切なことかもしれませんね。、たとえば今回の五輪野球準決勝戦 韓国対日本戦。
ネットで批評、酷評を見させていただきました。 一野球ファンとしていうと、韓国と日本の決定的な差はこの局面を見抜く創造力・そしてそれを実行に移す判断力だったのだと思います。 
予選リーグでの敗因要素を分析し、それを補う指揮が取れていたのでしょうか?五輪という大舞台でお金をもらっているプロが緊張を理由にエラーを繰り返すのでしょうか? 今回の野球日本代表は商材的には成功したのかもしれません。(星野ジャパンを前面に売り出し)ただ、これは世界が競合する大会だということを忘れないでほしいです。僕が言うのも大それていますが。

とりあえず韓国!金メダルおめでとう。  彼らは金メダルに値する野球をしていたと思います。

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