子供たちの顔晴り。

2009. . 18
いつものとおり、忙しくないのに忙しい振りをしている僕です。

先日子供たち大会の引率をしました。場所はLoon Mountainというスキー場でNH州でもなかなかの大きさを誇るスキー場でした。 学校の関係でここのディレクターの方を知り合いになれたのですが今回は日曜日と言うこともあり時間がなく、お会いできませんでした。残念です。


さておき、今回の大会は来年に向けてポイントがつく大切なGSレースでJ-3の子供たちが対象でした。
コーチが私ともう一人ということで、女子男子に別れてコースインスペクション。 
私は女子のほうにつかせて頂きました。 

コーチミーティング終了後、子供たちをアップに連れて行きいざインスペクションへ。

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一本目、セット的にはそこまで難しくなくインターバルも若干あるコースでした。
しかし旗門数は33走旗、またひとつの急斜面におちていくブラインドのゲートが!
なかなか厄介でしたね。 でも子供たちもしっかりコースを頭にいれていつもどおり板を下に落とせていけたのでそれなりに満足いく形になりました。

二本目、コース自体が途中から変わり、難易度がさらに激増。
セットも少し細かくなり、斜面変化のところでいやらしい具合に旗門がおかれていて、
正直子供たちはこの様なセットは練習では入ったことがなかったので少し戸惑ってしまいました。
僕の責任ですね。。。

その挙句コースはカリカリのアイスバーン。 インスペクション終了後、子供たちに
「ナイトロはこのコース簡単に攻略できる?」と聞かれ、

「もちろん!ポイントを押さえてすべれば簡単だ! 板をずらすところ、捕らえてしっかり板を落としていけば大丈夫だ! オレがコーチだぞ!」 

とたいそうなことをいてしまいました^^; すいません。

その後の子供たちの表情です。

P1040632_convert_20090219071112.jpg

何人か少しナーバスになっていましたが、少し話をしたら元気よくスタートバーを飛び出していきました。

結果は何人かは固いバーンに叩かれましたが、今後の彼らに良い経験になったようです。
最初は保護者の方に「アジア人がしっかりレーシングの指導ができるのか?」的な目で見られていましたが、今回で皆さんともいい関係が作れたともいます。

悔しい思いをし涙をながした選手、今回自分の目標に達することができた選手、色々な子供たちの顔を見ること子ができました。 これがまた明日への自分のパワーになりますね!

PS もう少しトレーニング環境(練習の内容など)を工夫してあげるともっと子供たちが成長することを感じました。 また時間があるときに。

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