NYCスポーツショップめぐり#3

2009. . 03
SOHOにつきました。
いやー、代官山のようにおしゃれな場所ですね。

Starbucksでコーヒーを購入した後にまずはThe North Faceに。

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去年私もジャケットを購入したのですが、実はスポーツウエアで着用率が一番多いのかもしれません。すなわち多くの人がここNYCできているということですね。ここはThe North Faceのオフィシャルショップなのですがほとんどの小売店でここの商品を扱っていますね。割引はそこまでされていないのですがアンテナショップとして多くのお客様が来店されていました。販売員の方と暫く話をしていたのですが、このアプローチの仕方にも他では得れない満足度を得ることができました。小さい店舗なのですがもう一度行きたいところですね。


その1ブロック先にあるのはPatagoniaです。
こちらも登山ウェアを中心に展開しているNYCのアンテナショップなのですが、やはり先のブランドには押された形ですね。しかしこちらの商品はゴアテックスを使わずに違う素材を使っていました。ここに他との差別化を図ったのだと思いますがブランドネームではやはりThe North Faceにはかなわないようです。


さてこの2店舗に満足した後にOakleyのオフィシャルショップへ。
ここでも多くの人がにぎわっていましたね。サングラスとゴーグルのメーカーでマリナーズのイチロー選手も使っている製品ですね。 値下げはしていませんが顧客の好みに合わせてサングラスをカスタマイズできるものもそろっております。 ブランド位置としては高級層を対象としておりクオリティーの高さをおしています。 が、レンズの製造過程のクオリティーやスキー・ボードをするときの機能を考えるとやはりSwansになってしまうと思います。 Swans社については現在アメリカでマーケットを再度広げられています。 



最後に向かったのはこちら。
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Estern Mountain Sportsですね。
こちらは山登り専門店でスキーウエア(板はないのですが)をはじめ、スノーシューなども充実していました。また驚くところでこちらではPB(プライベートブランド)を扱っています。
アルペンで言うとキスマークやハート、ファブリスなどですね。
しかも品質的にも悪くなく値段も他社ブランドは20%Offでしたが最大70%まで値下げしていましたね。このPBはNB(ナショナルブランド)を引き立てるサブ的なブランドではなく、こちらでも十分利益を稼げるような製品になっていました。



さて、一日NYCの周りをぐるぐるしていましたが楽しかったですね。
やはり見せるスポーツ(MLBやNBAなど)よりも消費者が直にするスポーツに携わりたいと再認識した一日でもありました。また商品と提供するだけでなく、Paragon Sportsのようにバスとスキー場のリフト券をパッケージにした物を提供する。つまり、スポーツをする側に対して機会を提供し、それで購買需要につなげることもさらに勉強していきたいと感じました。

さて 顔晴れますか。

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