大学院選び

2008. . 21
   先日、New Hampshire 州から帰ってきました。 今回、この州を訪れた理由は大学院訪問です。その大学院はManchesterという市に位置し、自然に囲まれた(過ぎた)良い場所でした。学校としての規模も小さく、周りにはAAのFisher Cats というマイナーリーグの野球チームにホッケーチーム。また隣の町に独立リーグのNashua  と言う野球チームもあります。しかし、一番驚いたのは白人の占有率が以上に高いこと。 街中では、中華レストランを除いては私以外にアジア人を見つけられず、また大学内にもアジア人どころか、黒人の方もほぼいませんでした。勉強する。と言う環境うだけに限って言えばとてもいいというのが第一印象でした。


今回、主任教授とも小一時間談話するお時間を頂き、ついに入学許可を頂きました。その談話の中にすでにインターンシップ(もちろんスキー関係ですが)飛び出しマイナースポーツの現状やシーズンスポーツをいかに盛り上げていくのかなど様々なお話をさせていただきました。もちろんNew Hampshire というとちがら大学の周りには多くのスキー場が立地しており、その中のひとつのリゾートから早速インターンのお話をいただきました。まさかこんなにうまくいくとわ思ってもいませんでしたが、これも何かの縁かもしれませんね。 

しかし、問題は進学を考えている学校がここだけではないこと。ほかにはNY市の中にある大学院、もうひとつはNY州のはずれほぼカナダに近いところにある小さい大学も視野に入れています。ここで一番重要なのは
「自分が本当にしたいこと、すべきことは何なのか?」
と言うことです。正直、スポーツの世界で仕事に就くためには、大学の授業内容なども選択決定要素のひとつになりますが、一番重要視されるのは今までどのような仕事をしてきたか(インターンも含む)と言うことだと思います。つまり、その学校の立地条件、企業との関係、ネームバリュー、など色々な要素がカリキュラムに含まれるインターンを中心とし、先の自分のすべきことに必然と影響してきます。

「今の自分に何が全力で出来るのか」
自分には本当に難しいです。他の方はどう感じるかわかりませんが、私は今まで色々な人に支えられてきました。自分のしたいことをすべてやろうとするのは簡単です。しかしその過程の中で今までの人間関係をしっかり考慮していかなくてはなりません。所詮はスポーツ業界は狭いですからね。特にウィンタースポーツが。その様々な背景、相互関係の中でいかにこの一瞬に力を注ぐことが出来るか。なかなか難しいです。自分の悪い癖ですね。人のことをいつもいつも考えすぎてそれがすべて裏目に出てしまう。。。

まあ、一つ一つ紐を解いていくしかないですよね。体はひとつ。
いつものとおり、頭が困惑しているときは紙に一つ一つ書き出してみますか。

次回は、New Hampshire にいった帰りにBostonに立ち寄ったお話です。

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