日本での格闘技の面白さとは。

2008. . 12
格闘技観戦をはじめたのは私が小学生のときでした。 プロレスファンだった私は毎週日曜日親に隠れながらこっそりとプロレス中継に噛り付いていました。新日本プロレスが好きだった私に衝撃を与えたのはU.W.Fでした。

なんてガチなんだ・・・・
彼らの言葉は「俺らが本物であってあとはまやかしのなにものでもない。」と、言うメッセージを小さいサッカー小僧に残していきました。 高校に入ってからはボクサーの友達もいたとあってボクシング、シュート、パンクラス、グラバカ、などプロレス以外にも興味を持ち始めました。(もちろんプロレスラーは一番強いと信じていましたが。)

そのころからK-1をはじめPrideHero'sなど総合格闘技が人気をかもし出し、今ではDream戦極などが開催されています。

Pride、Hero'sなどは経営上、統合に近い形を余儀なくされましたが、いち格闘技ファンとして思うことは、格闘技を商業化させたのは当時入場シーンなどでレーザー光線やスモークなどを使い、選手の煽りを紹介していたUWFがはじめだということです。

今回は主催者側もお話をしたいんですが、それに対するほかの格闘技のお話です。 

それは拳闘: ボクシング!

現在、亀田一家などで良くも悪くも脚光を浴びたボクシングですが、やはり商業としては総合格闘技にはかなわないのは明らかです。なぜボクシングは総合のように稼げないのか?
もちろん最大の要因は入場シーンであったり、その内容の迫力であったりするわけです。

そこで東日本ボクシング協会が提案したのは51年ぶりに日本でヘビー級を再度設けることです。
協会としては12月に日本協会理事に提出して日本ボクシングコミッション(JBC)で認定を受けると言う流れを計画しているようです。一番の目的は「有望選手を総合に流さないため・ヘビー階級の迫力を観客に広めるため」です。

しかし、個人的には総合とボクシングの人気の差は舞台の演出。つまり、いかに演出効果に金をかけられるか。そこでスポンサーシップが大きく影響してくるわけです。
現在興行されている総合ではスポンサーシップに対してかなり厳しい規定もされれいます。たとえば出場選手全員のグローブにはスポンサーの名前がしっかり入ってなければいけない。などなど。
秋山選手がメリケンをグローブに仕込んでいるかもと疑いがあったときも彼のグローブにはスポンサーの名前はなかったのですが、これも契約違反であったと言われています。


さあ、これでいかにボクシング界がスポンサーをかき集め、総合に張っていくのか楽しみです。
もちろん興行会社にも注目です!

懐かしい映像をどうぞ! マニアックですね・・・




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