The Nike Human Race 10k

2008. . 31
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今日は遂に
The Nike Human race 10K
がManhattanの北に位置する小さい島で開催されました。 
現地で確認したところ参加者が95000人以上とのこと。 
これだけの参加者がひとつの小さい島に集まるということで相当混雑していました。

このイベントは全世界25ヶ所で8月31日に一斉に行われましたよね。
もちろん日本は富士山麓は本栖湖で行われました。(東京では代々木公園でありましたね)
これを見ている方で参加された方はいらっしゃいますか??

まだはっきりとした数は拾ってないのですが、おそらく100万人以上がこのレースに参加したとのこと。
コンセプトとしては、「世界と競える!」 です。本栖湖から全世界のランナーと10kを競える。
このようなことは今までなかった大きなイベントですね。 またI-potなどとも連携していて消費者にはうれしいですね! NYCの会場でも3割のランナーがI-potを使用していたように見えました。

またこの大会は「チャリティーレース」として開催されています。

参加者は$35(日本はいくらだったのでしょうか?)を以下の三つの団体に寄付するかを決めることができます。 もちろんそれ以上寄付してもかまいません。

ランス アームストロング基金
(皆さんご存知のツール・ド・フランスで奇跡の復活そして4連覇を当時遂げたアームストロングの基金団体です。)
UNHCR(国連難民高等弁務事務所)
(こちらは世界の難民生活を送る子供たちに未来の教育とスポーツをする環境を整えるための団体です。)
WWF(世界野生生物基金)
(地球温暖化を防ぎ、動物たちを助けよう!)
※この団体の発足のあたり、WWF(アメリカのプロレス団体)は2002年5月に裁判により「WWE」と団体名を変更せざるを得なくなった。


この趣旨はなかなかいいですね。 近年、スポーツ産業はやれ利益だのやれ破格のエンドースメント契約など利益優先主義になっていますが(もちろん利益を追求するのは企業にとって一番重要なこと)このイベントは普段基金などに興味がない参加者にも意識付け(自分で寄付先を決める)をさせ、
近年まれに見る良いイベントでした。

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  さてさて結果のほうは。。。。 惨敗です。 ゴール後にめまいに襲われたっているのもやっとでした。
右ひざの調子はそれほど悪くはなかったのですが、最初の4キロでまったく自分のリズムがつかめませんでした。 大勢の参加者たちが狭い道を走行しなければならない。もちろん大渋滞につまりつまり走らなければならなかったのですが条件は皆一緒。 いいわけにはなりません。

手持ちの時計では10k 56分44秒で完走でした。

このタイム。。 去年の10kから9分以上の遅れです。 本当に情けないですね。
ゴールラインをまたいだときに悔しくて情けなくて涙が出てきました。

しかし、これが受け止めなくてはいけない現在の実力なんですよね。
正直自分の現在出せる力を出したつもりです。

いつも思っているのでが、マラソンって人生とよく似てますね。



皆さんの週末はいかがでしたか?

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