オフィスワーク

2009. . 16
Manchester Monarchs

ようやく モナックスでのインターンが始まりました。
ホーム開幕戦も明日に控え、今日は朝からラジオで社長自ら出演してPR活動をしておりました。 車の中で偶然聞いていたのですが。。

試合のない日はオフィスワークなのですがルーティンでやることは
1)次のゲーム(大体が週末)毎のワーキングスケジュールを確認、スタッフ全員に配布(と入ってもフロントデスクは役17人ですが)

2)プロモーション用のグッズをスポンサー会社に取りに行ったり、チケットを配布しに行ったり。
  車で御用聞きと言うかあいさつ回りもですね。

3)Power Play Tally Sheet(ゲームの記録) のアップデート。 (前の週のホームゲーム分)

4)ゲーム中のプロモーションスタッフやシーズンスーツ保持者へのグッズの準備。

5)ゲーム毎の3人のMVP (3Stars)発表時のTシャツ配布の準備。 

6)パーティースーツの準備。

これらが常時行う作業で、ほかのも続々仕事は振られます。
まあ時間からして3時間から4時間でしょうか?
まずは支持された事にたいしてしっかりこなせるようにしたいです。
最初のステップとしてそこからですね。 職場の良い環境(球団役員と同じ空間で挨拶なども気軽にできる)で自分の仕事の中にもプロモーションの中に小さなアイディアだったり自分なりのオリジナリティーを入れていけそうです。 
モチベーションがあがりますね!
でもまずは しっかりとコミュニケーションを取り、「Hiroになら任せられるな!」と言われるような信頼関係を築いていきたいです。 

さて明日は初のゲーム日です!! スーツ出勤で緊張します! でも楽しみですね! 

就職戦線異状あり?

2009. . 10
先週、インターンのオファーを頂いたManchester Monarchsへ出向き、ミーティングに参加してきました。 アイスホッケーのマイナーリーグとはいえインターンを含め、パートタイムの方々はおそらく4,50名はいたでしょうか。 そのなかでプロモーション、オペレーション、マーチャンダイジング、そしてマーケティング部門に分かれて最終的に説明があったのですが、今回僕が働く部署はコーポレートパートナーシップという部署で今回採用されたのは自分ひとりでした。

コーポレートパートナーシップと言うのはスポンサーや宣伝企業、アリーナにスイートを持っている大口企業などの営業を担当する部署です。 自分の役割としてはゲームの日にスポンサーなどの部屋で顧客の対応(用は口利きですかね?)、またゲーム以外の日ではオフィスワークとしてゲーム日に向けてのプロモーション準備やスポンサー、大口顧客に対しての対応をします。 まあ、内容は実際働いて見なければどのようになるかはわからないのですが。

今回、この球団でインターンを決めるにあたって結構悩みました。
まず、将来プロスポーツの球団で働くと言うことがそこまで自分に魅力を感じでいない。
これをやったからと言って将来の仕事がとりやすくなるのかが定かではない。
と言ったことでした。 無論、採用の電話をいただくまでほかの企業に対して履歴書やカバーレターを準備してインターンの応募をする寸前でした。 

モナックスでインターンの面接を受けた部署はコーポレートパートナーシップのほかに、プロモーションとマーチャンダイジングのセクションでした。ただこの後者2つから返事をいただいても正直いかなかったと思います。 この二つのセクションで要求されることは、ゲーム日のプロモーションアシスタントであったり、どこかのイベントに赴きプロモーションの手伝いをしてくることと、プロショップでの店員でした。 贅沢かもしれませんがこのようなことをしても正直、自分の将来の職業に繋がるとは考えずらかったです。いままで同じようなことを長年してきているので。。。

しかし、今回話をいただいた部署は採用は自分のみで常に球団の役員や球団中枢部の間近でシーズンを通して働けることと、大口顧客を相手というポジションはそれなりに責任があると言うことから、この先に繋がるのではないかと言うことで仕事をすることにしました。
また、前回申したようにモナックスはAEGという大きなスポーツ企業が経営していることもあって、いろいろ先が広がると言う(少し甘いですが)将来性も考えて働くことに決めました。

まあ、何はともあれまずは採用していただいた球団に認められるようにしっかり働いていこうと思います。 まず最初の仕事は15日のオフィスワークからですね! 
100% アメリカのスポーツ社会の中で自分のキャパをしっかり広げ、学習し、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。 しかし、まずは今とっている3つのクラスの勉強が優先ですが、、、

理想と現実の間にて

2009. . 06
お久しぶりです。 日本から帰米し、早一ヶ月がたとうとしています。
現在住んでいるNew Hampshireというところは徐々に冬に向おうとしていますね。

そして今年の冬はついにバンクーバーオリンピックですね!!! 仕事をやめるときに掲げた

「2010年バンクーバーオリンピックに対して自分が何ができるか?」

というのを常に考え、行動してきました。そしてバンクーバーの土地に立つべく色々マイルストーンをこなしてきたつもりでした。 しかし、現実は相当厳しかったです。 そして自分の実力が足りなかったのも事実です。 様々なバンクーバーの協賛会社や競技道具のサプライヤー、選手のサポート関係の会社にも当たったのですが、 IOC (International Olympic Committee) が必要以上のPassを出さないとの事。もちろん返事がなかったところが大半ですが。 会社的には限定されたスペースにインターンを雇い、さらに送り込む余裕などないということでしょう。 すべてだめでした。

また、IOC側からの職探しのアプローチなのですが、ほぼボランティアの仕事でその多くの内容が交通整理やコンセッション、また雑用などのポジションでした。

考え方によればそれを経験することにより今後の自己キャリアアップに繋がったのかもしれません。
しかし、それが自分の中で納得できる仕事といえるか、マスターを取ってまでする仕事か、これが先の仕事に効率的に繋がるのかということを考えたときに、それに向ってきたことが音を立てながら崩れていくのに気がつきました。 

いや、すでに自分で気がついていたのかもしれません。 ただ、否定したくなかった。自分の中で必ず達成できると信じていた。 しかし、現実はそんなに甘くはなかったです。

しかし、夏過ぎから進路変更も踏まえて動いてきました。 

まず、自分の卒業後したいことはなになのか? それは

「スポーツプロダクト、イベントのマーケティング、プロモーション、またそれを通じてのグラスルーtレベルでのスポーツ機会普及。」 自分のフォーカスとしてはマイナースポーツ及びこれから伸びしろがあるカテゴリーです。 

この不況の中、いかに競争社会を生き抜くかを考えたときに自分の差別化をしなければいけません。 自分の差別化というのは特に下記の2種類考えられると思います。
①他の人にない特別な技能、専門知識、ネットワーキングを保持する。
②相手のデマンド・ニーズを認知し、それらにあわせて自分の勝ち残るための場所、提案を模索する。

自分の現状、実力、学歴を考慮したときに②がこれからの自分に必要だと強く感じました。

ということで先日、面接を受けてインターンのポジションを何とか獲得しました。
会社はAEG Corporate が運営するAHL(NHLのマイナーリーグ)のManchester Monarchsというチームです。http://www.aegworldwide.com/home.html

今週の木曜日に打ち合わせがあります。 

話は戻りますが、この経験がどのように卒業後の仕事につなげられるかというのを次の日記で囲うと思います。 今日はもう遅いのでこの辺で。。。。