こんなもんじゃない。

2009. . 27
現在、院の勉強と共にスキー場で働いています。
内容はJ3からJ5の子供たちのレーシングの担当をさせて頂いており、夜のナイタートレーニング(週二回)土曜日の午前中のトレーニング、また日曜日の大会への引率をしております。

しかし先週から体の体調が悪化し、先週末の大会引率ができませんでした。
体を壊している場合じゃないのに。 本当に生徒たちに申し訳ない思いをさせてしまいました。

そういえば2年前のこの時期、スキースクールで働いていたときも大事なときに体調を崩してしまいました。いつもトレーニングをし栄養を取り体調管理には気をつけているのですが、やはり気の緩みでしょうか。 自分が苦しむ分にはいいのですが、周りに迷惑をかけてしまって本当に申し訳ないです。
成長していないですね。 まったく。。。

明日も子供たちのトレーニングが夜からあります。
しっかりと体調を整え、しっかり子供たちの顔晴りをサポートしていきたいと思います。

さて、今週末はメイン州のほうに出張の予定です。
今回はナスターレースのイベントと言うことで2日間行ってきます。
物販が目的になりますが色々吸収してこようと思います。

来週末も子供たちの大会が詰まっているので体調崩している場合じゃないですよね。
こんなところでくだばっている場合じゃない。
もう一度靴の紐を締め直し、全力で走っていきたいです。

今年の相棒

2009. . 19
やはり僕はスキー馬鹿なのですかね。。。

去年は知り合いの方にお世話になりっきりになっていました。
今年は先日お話したとおり、色々なスキー場に一人で飛び回って無茶しています。
ひとつの大きなNHのスキー場ではお仕事は取れなかったのですが、そこの方といい関係が築けたと思います。

夏にまたインターンかボランティアとして手伝ってくれとのオファーも頂きました。
夏は夏で色々考えていることがあるのですが、時間が許す限りやっていきたいです。

と言うことで今日は別件でNew Hampshire の北に位置するMaineという州に行ってきました。
朝から一人。。。 友達を巻き込もうと思ったのですが朝8時の出発とあって誰もついてきてくれませんでした。 そりゃそうですね。 前日は僕のアパートで飲んだくれてたんですから。

と言うことでいくつかのスキーショップを回ったあと、自分の今シーズンの板を手に入れてきました。

P1040589_convert_20090120132600.jpg

懐かしい板ですね。 アトミックのSL11 05-06モデルです。
3年落ちですが、今の僕には十分ですね。 160cmと少し短いですが。

またブーツは今年で3シーズン目に突入の、
P1040590_convert_20090120132649.jpg

昔からの相棒ですね。 ただトレーニング不足の僕にとっては硬くて。。。
アメリカに来てから築いたのですが、日本人ぐらいですね。
「選手用!選手用!」といっているのは。
必要ないのにね。そこまで。 このプロダクトの付加価値と国民性との相互関係の中に見られるマーケット戦略についてはまた時間があるときに。

早ければ今週の水曜日から稼動開始です。

走りますか! 顔晴りますか!



期待と落胆。

2009. . 10
昨日、MBAなどで勉強している友達たちと飲みに行きました。
やはり、何歳になっても騒ぐのは楽しいですね。 

その寝不足もなんのその、今日の朝地元のスキー場に履歴書を片手にスキーウェアで行くために、
車のエンジンをかけ、車を走らせると

おかしい。。。

右後輪パンクです。


年明けからまだ10日しかたってないですよね。
スターターは壊れるわ、タイヤにぶっとい釘は刺さってるわ、仕事がうまくいかないわ。

すばやく(ではないけど)スペアタイアに取り替えてまずはガススタンドで空気を補充。
その後、タイヤ屋さんへ行ったののですがどこも自分のタイヤの在庫がないとの事。
しかも土曜日なのでメーカーはお休み。 在庫の確認がでず。 月曜日にまた電話して暮れとの事。 
 
その後、僕のほうから「月曜日の朝一にメーカーに確認してこちらに連絡をくれ」と伝えたら、「それはできない。まず電話くれ」と言われました。 
これがアメリカと僕が真剣勝負してきた場所との違いでしたね。 

さておき、
遅くなってしまいましたが、地元のスキー場へ顔を出してきました。
さすがに子供たちでにぎわっていました。
ディレクターに話をしようと思ったのですが忙しそうだったので、暫く歩きながらレッスンを見て回っていました。 

しかし、そこでされていたレッスン(もちろんレーシングではなく一般レッスン)は。。。
自分が理想として描いていたもの、ハンターマウンテン(NY)でしてきたもの、また日本で自分たちが子供たちに伝えてきたものとはかけ離れすぎていました。

取り上げていいところもあると思うのですが、忙しいとはいえインストラクターの教育がまったくできていないということが一番目にたってしまいました。
自分の観点から少し突っ込んでみたいと思います。

1、スキー教師がなぜ指導中にスキーを履いていないのか。(初心者に対しても)

2、生徒(子供)の前でしっかりとしたポジショニングを体で表現していない。
  たとえば斜面に出る前に子供たちに板の真上の乗るということを言葉ではなく実感させないとい けない。

3、しっかりと見本を見せていないので子供たちがこれからすることを頭の中でイメージできていない。

4、そもそも教師がスキー板の構造、雪に対しての働き、そして子供の骨格などに対して理解をしているとは思えない。

などとあげればいくらでも出てきてしまうのでこの辺で。

しかし、一番目に付いたのはインストラクターたちの服装ですね。 いくら正式な資格は持っていなくてもお客様から見たらお金を頂いている以上、アルバイトでもプロの指導員だと言うことを認識しているとはいえない格好、振る舞いでした。


先のブログとかさなるのですが、個人的には子供たちの先を決めるのは教育だと思います。つまり大人の指導態度によって子供たちの将来は左右されてしまいますよね。 
今日見たところ、一般レッスンを受講されている生徒さんの数は少なくはなく、またインストラクターの数もそれに応じて稼動していたと思います。
しかし、自分の目から見て費用対効果(レッスン代は安くはありません!)を考えてしまうと自分の子供を受講させることはできませんね。 
まずはそのインストラクターたちを指導する指導員側、経営者側の意識を変える必要性を感じました。


何はともあれ、今日は忙しそうだったので2時間待った後に、また平日うかがうことを伝えスキー場を後にしました。


なんか半分文句になってしまいました。 
自分の描いていた理想と現実のギャップにやられた上、色々な試練が山済みです。

これらを乗り越えて、道を切り開き成長しろと言うことですね。
とっさの決断力と正確性の勉強になります。 対応力を鍛えろと言うことですかね。
明日は勉強だけに専念します。
今週も顔晴りますか!


今の自分にできること。

2009. . 09
あえてこれはスキーのカテゴリーにさせていただきました。

今まで勉強だけでは前に進んできたとは思えなかったこの人生。
現在は勉強だけに集中すべきか?

いやできないとおもう。 

今まで顧客・従業員満足度、ブランドマネージメント、ストアコンパリゾン、
商品ディスプレイ、商品チャンネル管理、 そして人脈作り。

今までこれらのことを机の上ではない、実践の中ですべて培ってきた。
確かに机上の論理はこれからの自分の経歴にプラスになることは間違いない。
しかし、自分はそれで何か一番大切なものを築けるのか?


先日、電話で東京に住んでいる先生(実の叔母です)に一時間ほどお話を聞かせていただきました。
いつもほんとうに為になります。

この厳しい世の中で好きなこと共に生き抜いていく為の必須要素は

「いかに自分をブランド化できるか」

つまり他との差別化ですね。 そのブランドをいかに確立していくか。
『あ、あいつとなら仕事がしたい。こいつとだからこそできることがある。』
と言う武器をつけなくてはならないという事を相談させていただきました。

いつも頭にはあったことですが再度確認ができました。ほんとうに有難うございます。


昨年末からNHにある結構大きなスキー場にコンタクトを取り続けているのですがなかなか難しいですね。
学校から結構な距離もあるし。ビザの関係もあるので。

では今の自分に何ができるか。

現在、ひとつ商品マーケット関連でお話を頂いています。それは自分の今後に一番役立つものだと信じています。 その仕事の実績を伸ばすためにもっと東海岸のマーケットを知る必要がありますし、それができればがまた机上の研究にも大きな成果をもたらすと思います。

先日訪れた町の小さなスキー場。 子供たちが飛び回っていたところですね。
そこでインターンシップ(と言うよりはボランティアですね)を飛び込みで申し出てみようかと思います。

やはり大人が子供たちの環境を作る。その子供たちが未来のスポーツを築き上げ、その子供たちが大人になったときにまたその次世代に更なる環境を作ることができる。

それをもう一度、直で勉強しそれを商品販売の仕事だけでなく自身の研究にもつなげていけたらと思います。

まあ、とはいっても一番の理由は人脈作りなのですが。。。

さて、新しい扉をまた開けてみますか。

足跡のない雪景色の向こうに。

2009. . 05
New Hampshireに移動してきてはや4日立ちます。
院のオリエンテーションも中盤に入り、明日から授業が始まります。

しかしこの学期は基本的な授業をとります。英語の授業と数学、統計ですね。
英語はやはり不安なのでとることにしました。また日本で取得したものが法学だった為、数学統計とっていなかったのでここでとる羽目になるとは。。。
それだけではないのですか色々と思い通りに行かないことばかりです。



と、NJを出るとき親友のChris(イタリア人)からこんなものを。

P1040584_convert_20090106082404.jpg
Abercrimbie And Fitch のシャツですね。

「It's more than enough for a snow bitch to wear, isn't it?」
ってなことを笑いながら言われました。
つまりスキー馬鹿には激アツだろ!ってなかんじですね。

こちらに移動してきて一人で考える時間が圧倒的に増えました。

自分が向おうとしている方向に向かっているのか。
果たしてこれで正しいのか。
自分がしていることに自信が持てるのか。 

何がここまで自分を動かせたのか。 
それはスキーだった。

スキーがしたい。 いや、今は自分がスキーをするよりもしている人たちを支えたい。
自分が遂行したいことをする為にはそれに匹敵する理由が必要だ。

昔、
「山があるから登るんだ。雪があるから板を担いで山の頂を目指すんだ。」
そんなことを常に考えていた。

しかし、それだけでは自分の頭の中で想定していた所までは到達できても、それより先のことはその想像さえも構築できない。 つまり、自分の将来への潜在能力を引き出せず、可能性を広げることができない。

では何が必須要素になってくるのだろ。
「したいことを本気で追い求める理由を確立すること」
だと思う。

簡単に言うけどこれを果たせることができる人は一握りだろうと思う。
なぜならばそこまでたどり着くまでに金銭的であったり、身体的なことであったり様々な障害が出てくる。その中でも一番厄介なのは

「したいことをあきらめる理由を知らずうちに確立してしまうこと」

こんなことを考えている時にある人の言葉が頭をよぎる。
何の本で読んだかは忘れたが、阪神の下柳投手が同じことを言っていた。

『したいことをする理由がしっかりもてたからオレはまだプロとして球を投げているんだ。』
(みたいなことを)

これからの自分がしようとしていることは恐ろしく難しく、今まで以上に神経を尖らせそれなりの成果が得れるまで時間がかかるものかもしれません。
それが今まで誰もが通ってきた道だと思う。

しかし自分の前には足跡のない雪化粧のされた道が永遠と続いている。
その先には自分が尊敬して、そして一緒に働きたい人たちが立っている。

もちろんその人たちは足を止めることはない。彼らも自分の意思で前に進んでいるのだから。
日本にいるときは人たちの足跡をおってきた気がする。

しかし、今はその足跡をつけていくのは自分自身だ。 


昨日、街中の小さいスキー場に足を伸ばした。
子供たちが笑顔でスキーを楽しんでいた。
「あと三十分でリフト止まっちゃうよ! 早くいこっ!」


なんだか大学生のときを思い出した。
菅平は天狗リフトが終わってもリフト小屋からスクールの小屋までの平らな狭い斜面を使い、超低速の板の乗り方の確認をして、日の出のナイターが終わるまでポールをはって滑っていた。

あのときの情熱を子供たちが思い出させてくれた。

なんだか自分の考えていることをうまく表現できないな。
しかし、
これでまた顔晴れる。

感謝。

謹賀新年

2009. . 03
さて2009年がスタートしてもうだいぶ立ちましたね。

実はすでにNYCのほうから昨日、NewHampsireという田舎に引越しをしてきました。現在、院の亮にいるのですが、誰もいません。しかも料金がたかずぎる。。。安いところをお願いしていたのですが部屋がないと言うことでこちらに入れられました。すでに三月の半ばに移動する予定です。

さて新年から車の調子は悪い、寮が破格で予定がずれてきたなど悪いこと続きですが、しっかりこの年を自分の将来へのマイルストーンに通りにしていきたいと思います。

さて今年の目標はいくつもあるのですが

一番すべきことは
「今できることは今する。今できるチャンスは明日来ない。」

単純なことなのですが今の自分の一番重要なことだと捉えています。
今年は成長だけの年とはいえませんね。アメリカに来てすでに一年半。日本にいればその一年半で今以上の経験、知識を得れたかもしれません。 アメリカに来てから寿司を握ったり、スキー場にてインターンをさせていただいたり、語学学校で働かせていただいたり色々な方に迷惑をかけ、お世話になりさせられて今まで暮らしてきました。 本当に感謝しています。

この一年はその方々に自分の成長を証明するときだと思っております。
この一年のプランは徐々にできてきているのですがそれはまた機会ができたときにご報告ができればと思います。

家族をはじめ今までお世話になっている方々にその感謝を少しでも態度で示せる年にしたいと思います。

改めまして あけましておめでとうございます。





NYCスポーツショップめぐり#3

2009. . 03
SOHOにつきました。
いやー、代官山のようにおしゃれな場所ですね。

Starbucksでコーヒーを購入した後にまずはThe North Faceに。

P1040561_convert_20090103233939.jpg

去年私もジャケットを購入したのですが、実はスポーツウエアで着用率が一番多いのかもしれません。すなわち多くの人がここNYCできているということですね。ここはThe North Faceのオフィシャルショップなのですがほとんどの小売店でここの商品を扱っていますね。割引はそこまでされていないのですがアンテナショップとして多くのお客様が来店されていました。販売員の方と暫く話をしていたのですが、このアプローチの仕方にも他では得れない満足度を得ることができました。小さい店舗なのですがもう一度行きたいところですね。


その1ブロック先にあるのはPatagoniaです。
こちらも登山ウェアを中心に展開しているNYCのアンテナショップなのですが、やはり先のブランドには押された形ですね。しかしこちらの商品はゴアテックスを使わずに違う素材を使っていました。ここに他との差別化を図ったのだと思いますがブランドネームではやはりThe North Faceにはかなわないようです。


さてこの2店舗に満足した後にOakleyのオフィシャルショップへ。
ここでも多くの人がにぎわっていましたね。サングラスとゴーグルのメーカーでマリナーズのイチロー選手も使っている製品ですね。 値下げはしていませんが顧客の好みに合わせてサングラスをカスタマイズできるものもそろっております。 ブランド位置としては高級層を対象としておりクオリティーの高さをおしています。 が、レンズの製造過程のクオリティーやスキー・ボードをするときの機能を考えるとやはりSwansになってしまうと思います。 Swans社については現在アメリカでマーケットを再度広げられています。 



最後に向かったのはこちら。
P1040564_convert_20090103234812.jpg


Estern Mountain Sportsですね。
こちらは山登り専門店でスキーウエア(板はないのですが)をはじめ、スノーシューなども充実していました。また驚くところでこちらではPB(プライベートブランド)を扱っています。
アルペンで言うとキスマークやハート、ファブリスなどですね。
しかも品質的にも悪くなく値段も他社ブランドは20%Offでしたが最大70%まで値下げしていましたね。このPBはNB(ナショナルブランド)を引き立てるサブ的なブランドではなく、こちらでも十分利益を稼げるような製品になっていました。



さて、一日NYCの周りをぐるぐるしていましたが楽しかったですね。
やはり見せるスポーツ(MLBやNBAなど)よりも消費者が直にするスポーツに携わりたいと再認識した一日でもありました。また商品と提供するだけでなく、Paragon Sportsのようにバスとスキー場のリフト券をパッケージにした物を提供する。つまり、スポーツをする側に対して機会を提供し、それで購買需要につなげることもさらに勉強していきたいと感じました。

さて 顔晴れますか。

NYCスポーツショップめぐり#2

2009. . 03
ずいぶん間が開いてしまいましたが時間があるので書こうと思います。

City Sportsに行った後、少し距離があるのですがダウンタウンのほうに向かいスキー専門ショップに。
Prinston Ski Shopです。ここは少し大きく立地からも少し前までは栄えていたのですが、

P1040559_convert_20090103233253.jpg

暫く前に店を閉めていました。 ここはもともとファミリー企業で当時はそれなりの業績を上げていました。
ウィンタースポーツの低迷と近隣の競合店の勢いに押された形となったようです。しかしビジネスとしてはある程度の利益を収め、ある程度の期間で店をたたむといったこともひとつの戦略だと言うことをこの状況から理解できますね。



さてそこで近くに競合店に足を向けます。
Paragon Sporting Goods Company
通称Paragon Sportsです。

P1040560_convert_20090103233701.jpg

ここは売り場敷地面積でもマンハッタンで一番広いスポーツ店ではないでしょうか。ウィンタースポーツをはじめほぼすべてのカテゴリーを扱っているところです。スキー・ボード、ハード系の品揃えはそこまで充実はしていないのですがアクセサリー・ソフト系(ウェアなど)は相当の数をそろえていました。
アメリカと言うこともありヘルメットの数が日本とは比べ物にないほどありましたね。とくにGIRO社のものが人気と見えました。ウェアも一フロアを使っていましたが特にポップなどはなく消費者に対して機能や他社とのコンセプトの違いなどがハッキリしていませんでした。 しかし他の店舗とは違い、販売員が積極的にアプローチをかけていました。一点が高額になるので各販売員にリップ得点でCommisionが入るのだと思います。 マラソングッツも充実です!


さて少し離れたところにあるスポーツオーソリティーへ。
この小売店は日本にも展開しているところですよね。内容は日本と一緒(こちらがオリジナルですね)。説明するまでもなくこちらのスタイルは「セルフスタンディング」を第一におして、人件費を押さえ来店者に自由に店内を散策させると言うコンセプトになっています。 こちらにもまったくポップはなく少し閑散としていました。 個人的にこちらの会社のスタイルは昔から好きには慣れなかったのですが。アメリカだから受け入れられているのでしょうか? まあ、会社を辞めても未だに「アルペンマン」もといスポーツデポを愛しているんですね。


さて、ミッドタウンからダウンタウンに移動です。次の散策地はずばりSOHO付近です。