The Shopping Tour in NYC. (Part1)

2008. . 25
さて今日はChristmasでした。 と言うことなのでいつもお世話になっている方のお宅にお邪魔してクリスマスパーティーを楽しんできました。

家族っていいですね!

さて、話は先週の日曜日に遡ります。
マンハッタンにいる時間が刻々と過ぎ去っていくので、用事がないのに寒空の中に飛び出していってしまったお話です。性格的に家でじっとしていることができないんですよね。できるときに何かをしておかないとといつも考えてしまいます。

氷点下の中に元気よく飛び出した目的はズバリ、

「スポーツショップめぐり in NYC」

とはいっても中心に行ったのは雪山用品小売販売店(スキー・ボード、登山など)でした。

まず足を運んだのはManhattanのど真ん中、42NDにある
Quiksilverです。

QS.jpg


ここはアパレル中心でハード系よりもソフトを押しています。Quiksilverのアンテナショップですね。いつも目の前を通っているのですが久々に入りました。時期やブラックヅライデーの思いもよらない売り上げ不振で大幅な値下げ(50%)のコーナーが多くありました。ここで昨年との違いを発見。
ROXYやQuiksilverではスキーやビンディングまたスキー・ボードウエアを扱っているのですがこのアンテナショップではディスプレイされていませんでした。やはりハード系は動かないようですね。天候にも左右されますが、この不況で高い用品を購入して連休に雪山にへ行く消費見込が低いと言うことでしょうか?この旅でこれも徐々に明らかになっていきます。


さて次に向かったのはもう少し北にあるScandinavian Ski Shopsに向かいました。
その途中でTicketsに!ここには思いでもありますね。もう一度NYCを離れる前に見たかったのですが時間がありませんでした。
tickets.jpg


来年の春にまた来てみたいですね!



それを通過してScandinavian Ski Shopsを探しに地図を携えて向かったのですが。。。
見つかりませんでした。インターネットで検索してみてもお店のHPはありませんでした。
つまり倒産してしまったのでしょか。やはりWinterSports 産業と言うのはマーケットが限られてしまい、天候・経済に大きく左右されてしまうものと言うことを改めて認識させられました。


さて次に向かったのはMidtownにあるCity Sportsです。
こちらはオールラウンドな商品を扱っていますが売り場面積的にはそこまで大きくありません。
こちらの店舗では入り口からウィンタージャケットを前面に押し出しており大抵の商品が20%のクリアランスがかかっておりました。面白いのがここではスキー・ボードウエアと普通のウィンタージャケットがそこまでセグメンテーションされていないと言うこと。これは日本では見られないのですが、こちらでは街中でも当たり前のようにスキージャケットは着られています。(たまにスキー場のチケットをつけたままの人もいますね。)
これに対する各店舗の対応とブランドの対策が他のお店でさらに良くわかるので後ほど詳しく紹介したいと思います。


ではでは長くなるので後半に続きます。
次はDowntownのお店です!

☆☆インストラクター募集☆☆

2008. . 18
皆さん冬支度は整いましたか?
今回はアメリカに来る前にお世話になっていたスキースクールの告知をさせていただきます。
この会社にお世話になっていなければ今はなかったですね。



ウイングプロスキースクールでは、09シーズンもインストラクターを募集しております


IMG_3900_convert_20081219132917.jpg




常時募集しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


【短期】

期  間 :12/25~1/4   1/8~2/20のうち2日間からOK

対  象 :修学旅行等団体レッスン

【長期】

期  間 :12月20日~3月中旬(応相談)

対  象 :修学旅行等団体レッスン・一般レッスン

日給4000円~

交支給(当社規程),3食・寮・リフト券無料,空いた時間はフリー滑走ok

宿泊・食費・リフト券無料

スキーやスノーボードが大好きな方は未経験でも大歓迎!!

興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい

【Wing Pro Ski School】

〒386-2204

長野県上田市菅平高原ロッジトータス内

T E L  :0268-74-3750

携  帯   :090-3061-1038(塚田)

E-mail :wingproskischool@hotmail.com

またこちらの応募フォームからも申し込みが可能です。 
このブログを通して私に質問や内容を送っていただいても問題ありません。

何卒宜しくお願いいたします。

アメリカと日本のタイヤマーケット。

2008. . 16
ついに車を購入しました。1999年スバルフォレスターS 状態もばっちり。
後はタイヤを取り替えるだけです。 冬活動する準備は徐々に整いつつあります。

さてそこで重要になってくるのはタイヤですね。
日本市場でのセグメンテーションとしては夏タイヤ・冬タイヤ(スタットレスタイヤ)となっておりますが、

アメリカでは
・夏タイヤ
・冬タイヤ(スタットレス)
・オールシーズンタイヤ
となっております。

(日本でもオールシーズンタイヤはあるのですがSUVやトラックなどのためのタイヤがあるのですが、それはさておき)

この相違の背景としては消費者国民性と道路舗装環境、冬季除雪状況と深いかかわりがあります。

まずは消費者国民性について。
日本では、
まずは安全性を優先し、タイヤの交換を面倒とは思わないこと。
アメリカでは、
ひとつのタイヤで一年を走りきりたい。(タイヤ交換が面倒)

次に道路環境。
日本のアスファルト(道路)の状態がよく、スタットレス(素材がやわらかい)でもしっかりと走行ができる。
アメリカの路面状況は相当悪いということ。つまりスタットレスだとタイヤの消費が激しく、また走行が安定しない。また、ハイウェイ(高速)を走ることが多いのでやわらかいタイヤは高速運転に適しているとはいえない。

最後に除雪状況について。
日本でも悪くはないのですが、やはり除雪作業の行き届いてないところや作業の遅延がよくみられる。
アメリカでは、雪が降るとすぐに除雪作業が始まり、高速や主要道路にはすぐ塩化カルシウム(融雪剤)が散布される。これによりスタットレスの耐久性にも影響が出てくる。

と主にこの様な違いがあげられます。
消費者に対して経済的なことを考えると日本でもオールシーズンタイヤをマーケティングできる可能性もなくはないのですが、消費者の潜在意識(スタットレスに対する信頼性)をへたに変えるよりも、その意識を保ちつつ、二つのタイヤのマーケットを維持したほうが収益を上げられますからね。


まあどちらにしろ、ラジオによると今週の日曜日、NYでも雪ががっつり降るらしいので早めにタイヤを履き替え、NHに移動した後に必要ならばスタットレス(こちらは中古ですが)を購入しようと思います。

さあ、クリスマスはすぐそこですよ!

計画と実行の差異と自己認識のあまさ。

2008. . 09
徐々に引越しや入学の準備が整ってきたと思っていた矢先のことだった。

今日学校に行ってトランスファー(転校)の書類を受け取りにいったら
「発行できない」
とのこと。色々動いていたときの出席が足りなくあと三週間休みなしで学校に在籍、出席しないといけないらしい。

ちなみに院のオリエンテーションは1月5日、引越しは2日と考えていた。
トランスファーの書類を現在の学校から受け取れるのが今月30日。非常にまずいです。
今日大学院のインターナショナルオフィスに急いで電話をしてみたら担当者がお休みで明日とのこと。
明日、朝一でするしかない。

ここで問題なのが、自分で計画を立てて行動したところに、隙があったこと。
自分では何度も確認を繰り返していた。しかし、規則や法律に関わることの確認をおろそかにしてしまった。(法学部卒なのになにをしているのか。。。。)

また、自分の立場(留学生として)をしっかりしていたにもかかわらずこんな単純なミスをしてしまった。たかが紙切れ一枚、されどこの一枚が自分の人生をわけてしまう。

今日の朝、この事が発覚する前に人と話す機会があった。

「試練は神様がそれを乗り越えられる人にしか与えない。
 与えられた者に乗り越えられない試練はない。」

これは試練ではない。自分の完全なミスである。
しかし、不幸中の幸いでなんとか今年最後の営業日(30日)になんとかその書類を受け取れる可能性があることがわかった。

しっかりと反省しよう。しかしこの失敗でもう一度気を引き締めることができた。

もう一度自分の位置を確認しよう。
今できることを今全力でしよう。
今できるもののチャンスは、明日にはない。

今日は反省の一日でした。

顔晴ります。

Fanサービスの一環として。

2008. . 03
今日、ちょっと時間があったのでスターバックスへ。
現在、スターバックスではワイヤレスでインターネットコネクションが拾えるんですよね。
スタバのプリペイドカードをインターネットにて登録(無料)して、それと同様にAT&T(電話会社)のアカウントをスタバのものとリンクさせ登録(無料)するとタダでインターネットが拾えるというわけです。

コーヒー好きでノートPCを持ち歩いている自分にはもってこいですね。

話は本題ですが、面白いものを見つけました。それはメジャーリーグのひとつの球団
「Pittsburgh Pirates」
のCEOがWebに登場し、オンラインでファンたちとチャットをすると言うものです。
この企画は一年を通して行われているのですが、今日の2時からと言うことで私もスタバから参戦。


ここから飛ぶぇます。飛ぶぇます。


質問の内容は
「来シーズンに向けてMLB初となるインド人選手を2人獲得したが、野球がメジャーではないインドでどのようなマーケットの展開と期待をしているか?」
と言う質問をぶつけてみました。

もちろん画面越しにCEOと話したいファンたちは大勢いたと思います。
このシステムとしては混乱を避けるために、

①まず我々、ファンが各々質問をまとめ、送信する。
②CEOがその中から(もしくは順番に)ひとつずつ質問に答え、それをチャットに掲示する。
③その質問と回答を参加者全員で共有できる。

といったものです。

今回は残念ながら私の質問には回答がありませんでしたが、様々なファンの思っていることを観察することができました。話題は経営者の立場としての話からトレード、今シーズンの回顧と来年の展望など様々でした。


これはファンサービスとして行われているのですが、実は経営側にとってもファンの要望であったり市場調査(一番需要なのはリピートで観戦してくれるファンなので)などといったことを量れるからです。

これが表しているに、一番重要なのは経営者(会社のトップ)がいかにエンドユーザー(顧客)に対して理解と知識をサービス・運営の中で示すことができるか。それが社員全体(つまり顧客と実質上商売をする人間)の意識向上であったりまた業務改善につながると思います。

いや~、楽しい40分でした。

皆さんもお時間があるときにいかがですか?

初めの一歩

2008. . 02
ようやく一歩前に進めます。
アメリカに行くときには大学院進学は考えていませんでした。
「できたら短大にいけたらな。オレはどうせ勉強より働いて何かを学ぶタイプだからな。」
と信じきっていました。
確かに自分では今もそう思います。しかしその現場での経験をさらに充実させるために大学院という道を選び、それと平行して自分の実践でのすべきことをしていこうと思います。
今月中にはいい報告ができるかも?知れません。

何はともあれ来月頭にNew Jersey州から New Hampshire州というボストンの北にある田舎に引っ越します。この冬は大学の寮に住み、雪が解けたら家を探そうと思います。

ということを考えながらルームメイトに今月の家賃を払いにいくと、

「ないとろ、この家違う人に渡るから私たちクリスマスぐらいに出てかなきゃいけなくなっちゃった。」

あれ? 先に言われた。 でも私が引っ越すの一月の頭なんだけど。。。 どうすればいいのかな?
さあ困りました。
どうする???? どうする???