久々の日記とブログ移転のお知らせ。

2010. . 26
一生懸命走っております。
お久しぶりです、内藤です。

ここに文章を書くのも、数ヶ月ぶり。私の生活環境もだいぶ変わりました。
ニューハンプシャーでの院生活を終え、反対側の西海岸ロサンゼルスに移り住んで、早2ヶ月が過ぎました。

この2ヶ月は環境の変化に必死に追いつこうとし、また自分のすべきことに全力を尽くしてきたつもりです。
しかし、人生はそんなに甘くないですね。 他人の活躍がうらやましく見える今日この頃です。

ま、マラソンと同じで自分のすべきことをしっかりとこなし、こつこつといきますか。

ということで、こちらのFC2ブログにお世話になっておりましたが、
心機一転ブログを移転致します。次のブログはTwitterやYouTube、その他ほかのメディアコンテンツが豊富に組み込まれております。 是非そちらもチェックしていただければ幸いです。

長い間、こちらのブログをご覧になっていただいて誠に有難うございました。
また次のブログでお会いできるのを楽しみにしております。
有難うございました。

2010年9月26日
内藤 裕志

<新ブログ>
「晴好雨奇」*題名は一緒です。
URL:
http://hryk7110.blogspot.com/

Twitterアカウント
hiro_nitro

修士課程修了

2010. . 18
先日、大学の卒業式に参加してまいりました。
4年前、自分が大学院に行くことなんて考えていませんでしたし、渡米してからも自分がここにいることなんて思ってもみませんでした。 (とは言いつつも、授業は6月10日まで続きますが。。。)


(よっぽど嬉しかったんでしょうね。顔がくしゃくしゃです。ちなみに隣にいるのがイベントマネジメントの指導教授であるDr. Sheehan)

今振り返ってみれば、寄り道ばかりのアメリカ生活だったと思います。

2007年夏、初めてアメリカに降り立った語学学校は、月$260の英会話教室ほどの規模の学校でした。 

2008年冬、お金を節約する為、インターンをさせて頂いていたスキー場の近隣のレストランで寿司を握らせて頂きました。

2008年春、短大に行くことを決め、TOEFLを受験したは良いもののあまりに低いスコアに、自分のしようとしていたことが全て真っ白になりました。ここがターニングポイントだったのかなと思っています。

2008年夏、体調を崩しながら、英語の勉強に専念し始めました。と、同時に大学院進学を考え始めました。

2008年秋、周りからの支えにより、何とか大学院の入学許可を頂きました。

2009年冬、ニューハンプシャー州に移動し、授業がスタート。と平行して、無我夢中で自分の出来ることをし始めました。(競技スキーのコーチ及びゴーグル営業)

2009年夏、自分の今後の方向性についてもう一度考えると共に、押し迫る授業に必死になりながら喰らいついていきました。

2009年秋、正式にアイスホッケー球団でのインターンを開始。

20010年冬、野球のマネジメント会社にてインターン開始。この時期から本格的に自分の方向性を定め、就活を開始しました。

2010年春、ようやく長かった学生生活にピリオドを打つことが出来そうです。

この3年間、長かったようでとてつもなく短く感じました。何度もくじけたり、目の前にあることから目を逸らしそうになったり、後ろに下がることもありました。いつもこの日記で否定的なことを書いていた気がします。社会から抜け出して3年間、いろいろな経験をしてきました。家がない時期もありました。雪山のレストランの暖炉の前で一冬越したこともありました。でも、ようやくここまでたどり着くことが出来たのも、家族や友人、今まで出会ってきた方々の支えがあったからだと思います。

本当に有難うございます。

6月12日にて正式にサザンニューハンプシャー大学スポーツ経営学修士課程を修了させて頂きます。
その後は日本に一時帰国させて頂き、6月29日にアメリカはロサンジェルスに再び向かいます。

それに際して、7月からアスリート・ドリーム・マネージメント(ADM, Inc)というロサンジェルスを基点と置くスポーツマネジメント会社で就業することが正式に決まりました。
http://www.admsports.biz/
自分がしたかったこととは違うかもしれません。でも、自分が現時点で一番成長できる環境を選んだつもりです。日本での社会人経験があるという考えを捨て、一から新社会人として日々精進させて頂きます。

また、周りの方々にご迷惑をおかけすると思いますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

Quote

驚いた、、、、、

2010. . 26
前回のブログでも書いたとおり、今人生の岐路に立っていると思う。

もしかしたら岐路ではなく、すでに自分で決めていた道なのかもしれない。 

どこの会社で働くか。長期的目標を達成する為に、自分が今すべきことは何なのか。

色々なことを考えながら、今インターンをしている会社の社長のブログを過去に遡ってここ2日間覗いていた。

自分はいつも仕事をする時に、「人」ということを考えている。

アルペンをやめた時に、「オレはいつかこの人たちと同じ目線で仕事がしたい。」と常に自分自身に言い聞かせていた。

「同じ目線」というのは、職位ということではない。 「気持ち」である。 それが諦めない気持ちであったり、自分の決めたことを貫く姿勢であったり、そして何か人の為にできることをするということだったり。


ふとインターン会社の社長のブログを見ていると、


「顔晴れ」



の一言が。。。 

スポーツの世界に従事し、そしてアメリカで勉強させていただいているのにも関わらず、自分はこの社長の名前すらしならかった。
友人に聞くと、「米国でスポーツ経営学を学ぶ人なら、必ず目にする社名と社長の名前だよ。」と。
今はそんなことはどうでもいい。 だだ、彼の3年も前にブログに書いてあった言葉を発見した時に、言葉を失った。 

失礼ではあるが、「ああ、やはり自分の目が狂ってなかった。」と。 

同じ気持ちになれる人と働けている。 

自分は

「人」

に恵まれていると思う。 社会人になり初めての上司は、仕事人であるということを教えてくれた。

次の会社では、社長が父のように、そして時には鬼のように自分の将来のことを本気で考えて、しかってくれた。そして一緒に笑ってくれた。 

アメリカにきてからは、マーケティング会社を運営する社長が英語のまったく喋れなかった自分に色々なチャンスを与えてくれた。

NJで家が無く困っていた時に、一つの家族が自分を家族のように面倒見てくれた。
今も何かあると電話をかけてきてくれる。

そして、今新しい会社で、「顔晴れ」という言葉を考えている社長の下で働いている。


現在スポーツ界で就職する為に、「ネットワーキング作りが大切だ」と皆が口にする。 
でも自分の中で考えている「ネットワーキング」というのはそういうことではない。 仕事を取るため? 確かに重要かもしれない。でもそんなことは、自分にとってそこまで大切ではない。

自分が常に信じる「ネットワーキング」の定義とは、「自分が成長できる、そしてそれを後輩にも伝えることができる」ネットワーキングである。

どうやら、長かったトンネルを抜けることができそうだ。

有難うございます。顔晴ります。

就職活動

2010. . 23
最近、スポーツネタを書いていないですね。 いいんです。仕事でかいているので。
良ろしければ、ご覧ください。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/admsportsbiz/


てなことで、今日は将来の為に少し掘り下げて考えてみようと思う。

さて、現在の状況をもう一度把握してみる。

【現在】
6月に卒業を控えて、授業と並行して2つのインターン業務に当たる。

a) 一つは昨年から続けているプロ球団のインターン。スポンサーを取り扱う部署。この会社では正直先のポジションは期待できない。100%アメリカの会社で日本人を雇う理由が見当たらないし、その上ポジションに空きが無い。

b)もう一方の会社は野球のマネージメント会社。主な業務は選手マネージメント。でもこの会社、現在業務内容をシフトしつつ、選手管理からコンサルタント及びマーケティングに力を入れようとしている。 ありがたいことに、この会社から就業のオファーを頂く。このご時勢、仕事を頂けるだけで感謝。


さて、このインターンの一方で、就職活動もしております。
日本とアメリカの企業を中心に。 でも現状は相当厳しいですね。 現在の進行状というと、
1)マイアミ・マラソンを管理運営する会社から、返事。おそらく来週あたりに電話面接。
  この会社、自分の今後やりたいこととマッチしている。しかし、インターナショナルという側面から考えると、むずかしい。
  
2)ハワイに本社を置くスポーツアパレルを中心とした会社。 アメリカ、カナダ、香港などを中心に100店舗以上を出展。日本進 出はどうだろう。 またアパレルのほかにヨガやランニングなどフィットネスにも力を入れ始めている。 こちらの会社からは対面面接をしたいとのこと。卒業後、1度面接の為ハワイにこれるかと聞かれた。 期待は大きいだろう。しかし、リスクも大きい。 もしも日本進出を考えている場合、いい機会になりそうだが。


現在のところ、この2社が選択肢としてある。 しかし、仕事をもらえるか否かはまた別のお話。
他にも女子サッカーチームや色々なところと面接を繰り返してみたのだが、OPTで働けてもH-1Bで働ける見込は相当薄い。
「え?H-1?んー、とりあえ1年で」では困るのである。しかし、これが現状。


さて、現状を踏まえた上で考えたいのは、「いかに次の仕事が5年後のキャリアアップに繋がるか」というところである。
もちろん最初から自分の好きな仕事をできるとは考えていない。この経済状況と就業状況を踏まえると、それが難しいのは一目瞭然。 だからこそ、次の職を「今後の自分」に繋がるもしくは有益になる仕事に就かなければいけない。

 
では5年後の自分とは?

「次世代や高齢者にスポーツを教育として、生活の一部として提供し、そのスポーツを通じて地域活性化をしていく。」
つまり消費者とビジネスを、スポーツという媒体を通して繋ぐ業務に当たりたいと考えている。これはアルペン時代から常に考えていたこと。 軸はぶれていない。 

この長期的目標を達成するべく、短期的なプロセス及び目標。それに付随する壁を考える。

1) 短期的目標として、以下の職業に就くことが長期的目標に繋がると考えている。

a) スポーツイベント管理会社もしくはエージェント  EX.オクタゴン、アイアンマン、IMG、などなど
b) 大手メーカーのマーケティング部署。  理由:ブランドマネージメントの一環としてスポーツイベントを執り行なうからEX.ナイキの10K Human Race
c) 非営利団体(NPO) EX オリンピック委員会、パラリンピック委員会
d) スポーツ会社ではないが、スポーツをスポンサーし、スポーツを企業の広告媒体およびマーケット対象とし、イベントなどを開催している会社。 EXペプシ、レッドブル、味の素、などなど

2) ロケーションはそこまで問わないが、日本に帰るということも考えなければならないだろう。やはり家族、特に両親のことが心配である。(今は心配されているが)  
家系で男が1人ということもあり、今後のことも考えていかなければならない。 でもそれは少し遠いお話。

3) 日本人でアメリカの経験があるということで、インターナショナルビジネスが含まれた分野で活躍する必要がある。でなければアメリカでの留学が(無駄にはならないが)活かされない。 大金と人生で貴重な時間を費やしたのだから、その費用対効果をあげる必要がある。 



次回は 現在ある選択肢の中で上記のことを踏まえて検討してみる。

ボストン・レッドソックス戦

2010. . 17
地元ニューハンプシャー州マンチェスター市。

ここから程近いところに、松坂大輔で有名な「ボストン・レッドソックス」が本拠地を構えている。

今日は学校で格安のチケットが取れたので観戦しにいこうと思っていた。

しかし雨の為、断念。 試合は行われたみたいだけど。

いまだに試合やってます。 こんな体調の時にいかずによかった。。。

ってなわけで明日も勉強に仕事です。

明日のTo Do リスト
1.インターンのレポート
2.Sport Finance(クラス)のレポート確認
3.Licensing/Alliance(クラス)のグループ・プロジェクト
4.Sport Fianceのグループ・プロジェクト
5.就活

さて花の日曜日ですよ~。