野村克也監督の一言。

2010. . 30
「人は何の為に生まれてくるのか?

1度真剣に考えてみろ。

世の為、人の為に生まれてくるんだ。」


この言葉を故郷の高校生達に投げかけた。

自分にも言われている気がした。


有難うございます。


さて、残り2週間弱の学生生活

2010. . 26
そろそろ大学院の授業の締めくくり。

あと2週間ほど。

残っているもの:
1.スポーツ・ファイナンスのプロジェクト及びプレゼン
  (アメリカ大学体育協会の新規事業開拓について)

2.スポーツライセンスのプロジェクト及びプレゼン
  (サプリメント会社とMLBのライセンス契約計画)

3.ファイナンスのケーススタディー

あとはちょこちょこブラックボードというオンライン形式の討論のみだろうか。

なんてことはない。 恐れているのは、


「燃え尽き症候群」

気合を入れなおします。

ちなみに、まだアイスホッケーの仕事が終わりません。
帰国直前まで働きそうです。 

プロモーション活動 In VT

2009. . 13
さてSunday River でプロモーションの次はStratton Ski Resort、バーモント州でのトレードショーでした。 こちらはエンドユーザーを対象にしたわけではなく、小売店を対象にした東海岸一おおきいショーでした。 


前回の反省としてPopが少なく、サンプルがなかったのでなかなか販促ができませんでした。
なので今回は6機のサンプルと機能の説明を記載したチャートをプリントアウトして用意しました。


今回のショーは平日3日間だったのですが授業もあり、残念ながら最終日しか参加できませんでした。
また今回はフィッシャーのブースをお借りしました。
ラッキーだったのがフィッシャーの方々とできたことでした。

他のゴーグルなどのアクセサリーブースはオークリーとアノン以外は閑散としていました。
やはり各小売店としてはアクセサリーの試着よりも板の試乗がメインになっていました。

そこでフィッシャーに立ちよる方々に片っ端からお話をさせていただきました。(ビンディングの調整中に)意外と多くの方々にゴーグルも板と共に試着していただきました。

9割の方々が知りませんでした。 ただ昔からこの業界に関わり、ヨーロッパなどを古くから知っている方だと我々のブランドを認知していただいているようです。


最終日ということで来場者は少なかったものの、各小売店スタッフの士気は高かった気がします。
また多くのショップの方はメイン、ニューハンプシャー州の方が多かったですね。
僕の地元に近いところからもいらっしゃってて話もさせていただきました。
しかし、皆さまのネックになっていたのが知名度とデザイン性のバリエーション、でした。
我々のコンセプトとして高性能のレンズ、レンズのカラーを一種類に統一して天候に合わせず、ナイターでも対応するというものですが、 トレードショーの天候(ドピーカン)だったので来場者からミラーレンズだったりもう少し暗めのレンズについてたずねられました。

なかなかムズカシイデスネ。

今回のトレードショーは一日しか参加できませんでしたが、色々なことを学びました。
やはりこの様な地道な作業でしかブランドの認知度を大きくできないのでしょうか?
(大会のスポンサーシップや契約選手などの獲得についてはまた次で。)

この様な仕事を支援していただいている方々に感謝です。

次回のトピックは私の現在コーチをさせていただいている子供たちの大会引率です。

7年の月日。

2008. . 11
 今日は9月11日です。 7年前にここNYCで世界的な事故が不幸にも起こってしまいました。2棟のビルが崩壊したことによって世界の歯車が徐々に狂い始めました。

 今でも鮮明に覚えています。あれは私がまだ大学にてスキーに明け暮れている頃でした。
居酒屋での仕事が終わり、店長を含め、店の仲間と自店で飲み楽しいときを過ごしておりました。
 肌寒い冷たい秋風に吹かれ、夜中の3時頃にほろ酔い気分で家路についき、シャワーを浴び終え、まだ酒の残った頭を拭きながら、TVをつけた私は、

「新作の映画かな? それにしてもリアルだな。」

これが映画でも特撮でもないことに気付くのに酔っていた私でもそう時間はかかりませんでした。

東窓から部屋の観葉植物と依然呆然とした顔に朝日が差してきた時、少しずつ世界の歯車が狂い始じめていることに私はまだ気付くことはできませんでした。

  それから2年後の大学4年次、私はスキートレーニングのためここアメリカに滞在して最終日はNYCに留まりましたいました。 初めてのアメリカ遠征という事に浮かれていた私は「9・11」のことを忘れかけていたのかもしれません。
 自由の女神を海を挟んで見物したあと、コーチとチームメイトと私の3人は北へ向かい、ホットドックをかじりながら、歩いていると、、、、





摩天楼にすっぽりと空白の、そして時間が止まった空間が広がっていました。
その瞬間に頭の奥底に何か雷にも似た衝撃を受け、30分ほどその場を動くことができず、世界の混乱のど真ん中で立ち尽くしていました。

P1020913_convert_20080912133045.jpg


 そしてようやくその金縛りのような物から解放された私は工事中の鉄柱に書かれた一言の落書きに目が留まりました。

「You can destroy our buildings, but you can't destroy our foundation.」
(我々のビルは破壊できても、我々の心の基盤は壊すことはできない。)

Mixiを通して見て頂いている方はお気づきかもしれませんが、この言葉は私がMixiを始めてからプロフィールの写真は常にこれです。

この落書きからもこの国が良くも悪くも世界の頂に君臨しているかが汲み取ることができると思います。 もしかしたらこの言葉が私が今ここで生活しているひとつの原因かもしれません。


7年前の今日、9月11日、午前8時46分、9時6分に2機の乗客を乗せた飛行機が世界貿易センターに突っ込み、そしてすべてを破壊され、日本人を含めた2751人の尊い命が失われました。

今朝、世界各国の遺族210人によってすべての犠牲者の名前が一人一人読み上げられました。
この事故が発端になったイラク戦争、また世界各地で行われているテロ行為。
もう一度真剣に考えてみたいです。 

「本当の平和とは何なのか?」

また、この事故によっていまだに心の病などで苦しんでいる人々がいるのをけして忘れてはいけません。

ご冥福を再度心からお祈りいたします。


皆さんの7年前の9月11日、そして今年の9月11日はいかがでしたか?



夏真っ盛り

2008. . 20
皆さん 夏です!  いかがお過ごしですか?

僕はそこそこです。

先週末からさまざまな刺激なことが満載でした。

まず、先週末、素敵な方と出会いました。  あるきっかけからお話を伺うチャンスを頂き、勉強させていただきました。  その方がされていることは自分がやっていることとは少し違うのですが、すばらしいですね。 考えや視点が核心を得ていて、それを裏づけする経験もある。 自分の将来どこかで一緒に働く人リスト(自分で日本にいるときからつけているものです。勝手に。相手の無許可に。)に加えさせていただきました。
  
 その方と実はサッカーのゲームを観戦しに。  実はアメリカのサッカー観戦は初めてでした。
場所はGiants Stadium, NJでアメリカンフットボールで使われている箱です。

 NY Red Bulls VS LA Galaxy

ちなみにご存知のとおりベッカムがいるチームです。
 アメリカではサッカーというスポーツは子供たちがするスポーツでは大変人気なのですが、まだまだ見るスポーツとしては、まだまだです。  そのサッカーがベッカムの影響でいかに5番目のアメリカンメージャースポーツに変貌していくのかを垣間見てきました。
また アメリカは移民の国です。 特に中南米のかたがたは野球と同様、サッカーも非常に人気です。 まあ、その連中が全員見に行くとは限らないでが。 チケット高いし。 まだまだこれからのカテゴリーですね。
    ちなみにベッカムはブーイングの嵐と喝采の渦に囲まれていましたよ。  
やっぱかっこいいな。

そうそう、その施設があるところは競馬場、バスケット、ホッケーのアリーナなどがある複合施設になっているのですが、そこに屋内スキー場が!!  ザウスみたいなやつ!!
  さてどのくらいのNY周辺の人が興味を示すのか! はたまた。。。ザウスのような経営をたどるのか。  まあザウスは元からある程度の経常利益がが出た時点で閉めることを考えていたらしいですが。 楽しみですね。


  ところで昨日はいつものどおりバレーボールでした。  段々よくなってきたね。
楽しいです。  野球もやりたいな~  どっかないかな。 できる場所。

 もうひとつどおでもいいこと。  なぜか僕が埼玉から国体に出てました。  もちろん冬季国体。  でも完全に運動会みたいだったな。選手は知り合いばっかりだったし。

  あ、昨晩の夢の中の話です。


今日の一言

" The current time in my life is just existing right now. I can't miss this chance at this moment.
Otherwise this chance is never coming. Devote all my energy to what I have to do right now."

さて走りますか。 顔晴りますか!